楽しい仕事をしていると充実するうえに稼げるという話

こんにちは。ななうみです。
みなさんは楽しいと思える仕事、していますか?僕は現在とても楽しく仕事をしていて以前より稼ぎも増えました。
今回は僕の経験談をふまえて「楽しい仕事をしていると充実するし稼げる(豊かになる)」という話をしたいと思います(今の仕事にすごく満足していて他の事なんて考えられない!という人は見るだけ時間の無駄なのでスルーしてください) 。

なぜ楽しい仕事をすると稼げるのか?

楽しい仕事をしていると充実するうえに稼げるという話
楽しいと感じる仕事をしていると稼げる。なぜか?
理由はとても簡単で、楽しい仕事というのは労働者の能力が発揮されるからです。
能力を発揮できていれば、その仕事の中で欠かせない存在になりやすく、雇い主から重宝されます。重宝されれば報酬が上がり稼げる。というわけです。
(楽しい仕事と楽な仕事は違うので注意してください。楽なの仕事は多くの場合、稼げませんよ。)

能力というのは備わっていれば発揮できるというものではなくて、人間の感情によって発揮値が変わってくるものです。
簡単な例で言えば、執筆の仕事の場合に興味のないの記事を執筆するよりも、興味のある記事を執筆しているときのほうが、独自の見解も交えて書けるのでより深みのある文章になる。とか、接客業でぶすっとした顔で接客しているよりも、楽しそうに笑顔で接客している方が顧客満足度が上がりリピートにつながる。と言った具合です。

楽しいと感じる仕事をしなければ、仕事をしている時間が楽しくないのはもちろんのこと、能力が発揮されずに稼ぎも悪い。という二重苦を味わうことになります。

仕事を始めた頃は楽しかったんだけれど、収入なんか増えなかった。
だから、やる気をなくしてしまったんだ…(後述しますが僕はこのパターンに陥ったことがあります)。
という人もいると思いますが、その状況に陥った場合はすでに楽しめていないのでさっさと別の仕事を探しましょう。自分の成果を認めてくれない経営者や上司の下にいても得るものはありませんしね。

「楽しい仕事」とは「職務内容とのマッチング」だけではなく「職場とのマッチング」「評価のマッチング」といった軸の話もあるので、総合的に楽しいと感じられているか自分に問いかけてみると良いかと思います。

僕の現在の仕事と過去の体験談

僕は現在フリーのデザイナーとして仕事をしていますが、以前はサラリーマンをしていました。
職種は今と変わらずデザイナーだったのですが、終電が続き、給料は増えずといった環境で次第に楽しさがなくなっていきました。

途中いろいろあって、最終的には執行役員を務めるまで行きましたが、思い返すと「楽しい」と思えていた時期は成果も出せて昇進もできて給料も上がったのですが、「つまらない」と感じていた時期は成果もいまいちで給料も減っていました。

楽しいから成果が出たのか、成果が出たから楽しかったのか、鶏と卵みたいな話はあると思いますが、僕はこれら2つはワンセットだと思っています。

その後、執行役員という立場で人や事業を見ているより、現場でプロダクトやサービスについて考えていたい!と強く思うようになり退職。
フリーランスになってからは日々の仕事が楽しく、収入が以前の倍近くまで増えました(売上ベースでは1000万円/年を超える程度)。

楽しいと感じる仕事は、自発的に深く勉強できますし、知識がついてくると高度なこともできるようになるので成果が出てさらに楽しくなる。といういいスパイラルを生むことができるよなぁ…と感じています。
独立してからはそうしたスパイラルを通した仕事が評価されてさらに収入も上がっているので、もっともっと好循環になるという感じで日々を過ごさせていただいています。

この好循環を一度作ることができると、誰でも楽しく収入を上げることができるようになります。

仕事の話になるとみんな「逃げる」し「嘘つき」になる

さて、ここまで話をして何ですが、仕事の話をし始めると、結構みんな現実から目をそらすことが多いですよね。

例えば「仕事に楽しさを求めてない」とか「収入は少なくてもいいんだ」とかですかね。
どちらも心の底から言っている人はいると思うのですが、にしてはそういった価値観の人多すぎるような気がするんですよね。

能力を発揮できないから仕事が楽しくない。
能力を発揮できないことを恥じたくないから「楽しさを求めてない」という。逃げ。

稼ぎがよくないから仕事が楽しくない。
稼ぎが低いことを恥じたくないから「稼げなくてもいい」という。嘘。

そんなことをして自尊心を保護している人の方が多いんじゃないかなぁみたいな仮説が僕の中にあります。
だって普通に考えたら仕事も楽しくてプライベートも楽しい!の方がどう考えてもいいですもんね。
収入だってちょっと使いきれないくらいある方が、足りないよりはずっといい!と思います。
得られるものは全部得られる方がいいと思うんですよね。

変な言い訳するより、こういった欲望に忠実に、まっすぐ向き合っている人の方が魅力的だと感じますね。
自分をだましていても、卑屈になることはあってもメリットってなんにもないじゃないですか。

楽しい仕事をするということ

楽しいと感じる仕事をすることで能力を発揮しやすくなる。という話をしましたが、楽しい仕事に「苦しみがないわけではない」です。

ただ、興味や関心が向いているから苦しい時もがんばらるし、たくさん知識をつっこんで試行錯誤もできるんですよ。そのおかげで成果が出て、自分に金銭や名誉、感謝が還元される。
こうした好循環の中に、自身を置けるようにしましょうというのが「楽しい仕事をする」ということだと思っています。

人によっては、技術や知識を活かせるのが楽しい!と思う人もいれば、お金がたくさん入ってくるのが楽しい!という人もいると思います。
それぞれの動機は何でもいいのですが、自分が楽しいと思う仕事や職場、環境に身を置いてほしいなと思います。

そうすることで、現状よりももっと充実感と金銭を得られるようになるのだはないでしょうか?

自分の好きや得意分野を仕事にしやすい世界になった

今は、本職でなくても自分のやりたいことを仕事として取り組めるようになってきました。
副業を認める会社も増えてきていますし、インターネットのサービスを使えば週末だけ得意なことを仕事にする。ということもやりやすくなりましたね。

ユニークな例だと、ヤフオクで「人間山手広告」というサービスを出品している人がいました。
山手線に1日広告を出せる画期的(?)な広告枠がヤフオクに出品中
こういった、従来になかった仕事を作りやすくなっています。行動力さえあれば何でもできる世の中ですよね。

とはいえ、ユニークすぎることに懸念を感じたり、いきなり転職したり、いきなり独立することにリスクを感じる人もいるでしょう。
そういった人は、まずは副業という形から入ってみて、手ごたえがあれば徐々に比重を増やしていくというやり方もあります。タイムチケットとかココナラサグーライティングプラチナなんかが好例でしょうか。他にもネット上で仕事を手に入れられるサービスはたくさんあるので探してみてください。

もちろん、今の職場での仕事をより楽しくしていくのもひとつの手だと思います!

楽しいを仕事にするのは人生を充実させる

人生を充実させるために、楽しい仕事をする。
人生を豊かにするために、楽しく収入を上げる。
というのは、とても大切な考え方だと僕は思っています(独立する前はこんなこと考えもしなかったのですが…笑)。

楽しいことを仕事にするのは競争相手が多くて難しい!と考えている人も多いと思いますが、まずは小さく始めてみる。というのは行動力があれば誰にでもできることです。やる前から諦めていたら何もしないまま人生が終わってしまいますよ。

チャレンジしやすい世の中になっているので、 毎日を楽しい仕事で充実させたい!という人は一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

ななうみ
社会に出て僕は約12年くらい経つのですが、ここ数年間は年を重ねるごとに楽しさと収入があがっていっているな~と感じます。
先日、友人と会話をしていたら「仕事は楽しくないものだ」なんていうので、そんな固定概念はぶっ壊してしまえ!という気持ちでつづってみました。
読んでくれた方に何かしら感じるところがあるといいなぁ。