残業をしないほうがいい理由をまとめてみました

今日は久しぶりに比較的長い時間、残業しました。
今家に帰ってきたところ。
といっても、これより長い時間残業されてる方はいると思います。お疲れ様です。

せっかくなので、残業否定派の僕が残業しない方がいい理由をまとめてみました。

business-timeover
まとめるにあたって
僕は長時間働くことが悪いとは思っていません。
あくまで、従業員という立場で残業をすることがもったいないと思っています。

時間は有限である

人生は短いです。
僕も気がつけば30になってそろそろ折り返し地点かなみたいな感じです。
そんな短い人生で、残業するのはもったいなくないですか?

どうせやるなら、楽しいことを思うようにやった方がいいと思います。

仕事が楽しい人は残業ではなく仕事をしましょう。
自分がより活きるような仕事は、残業ではなく自分がもっとも主体的に動いた時じゃないかと思います。

プライベートを充実させたい人は、残業なんてせずにプライベートに時間を使った方がいいです。

お金がほしい人は残業なんてせずに、自分に投資して回収できるようにするといいです。
将来的なリターンは残業して時間の切り売りをするよりも大きいでしょう。

自分の人生が何に使われているか、しっかりと認識しておくと満足度の高い生活ができると思います。

残業の大半は残念な理由から

OKと言われていたものがダメになった。
スケジュールに余裕があったのに、後半に詰まってしまった。

大体は最初の見積もりが甘かったり、話し合いが足りないものや、どこかの組織、人がボトルネックになっているケースが多いと思います。
スタートからしっかりと考えて進められていれば、そもそも残業なんてそんなに多くはならないはずです。

こんな残念な事のために、限りある時間を使うのはナンセンスだと思います。

残業は所属する組織のためにならない

基本的にはほとんどの会社が残業代を支給していると思います。
残業代が支給されるということは、それだけその仕事での原価が上がるということですから、組織としては良い話ではありません。

また、残業をするということは社員の健康が損なわれる可能性があります。
あまり過密でなければ問題になるケースは多くないと思いますが、組織としてはリスクです。

残業をやめよう!

個人のためにも、組織のためにもならない残業はできるだけなくしていきましょう。
当然、個人のためにも組織のためにも残業をしなければならないケースや時期はあると思いますが、それが慢性化したり、残業をするのが当たり前という空気がでてくると、弊害のほうが大きいのではと思います。

個人で気をつけるだけでなく、組織を超えても残業をしないで済む仕事の進め方ができると世の中が少しHappyになるのではないでしょうか。

今日の発見、気付き

残業が必要なときは全力でがんばる。
けれど、本当に必要な残業なのかは常に考えましょう。
残業する前にがんばって、残業せずに済むならそのほうが個人も組織もきっと幸せです。
個人的には、残業をせずに空いた時間をブログなどに使っていきたいです。