上野「高級喫茶 古城」が中世のお城気分を味わえておすすめ

動物園や美術館など見どころたくさんの上野。
そんな上野に中世のお城気分を味わえるカフェがあるというので行ってきました!その名も「高級喫茶 古城」。
お店は1963年オープンで50年以上も前だそうで、まさに喫茶店の古城といった感じですね~。

高級喫茶 古城の看板
上野駅浅草口を出て大通りを稲荷町の方へ歩いて2分。
ビルに「古城」の看板が見えてきます。
古城というから、どんな店構えだろうと思ったら、意外にも普通にビルに入っているみたいです。

とはいえ、高級喫茶の文字とともに中世的なエンブレムが描かれていて、期待が膨らみます…!

高級喫茶 古城の入口にあるステンドグラス
お店はビルの地下1階にあるようです。
入口から中をのぞくといきなりどでかいステンドグラスがありました。
そして、高級喫茶の名に恥じない見事な壁(大理石か…?)。
こんな雰囲気のカフェ来た事ねぇよ。。。

ぐっと敷居が上がった気がしますが、せっかくなので中に入ってみます。

高級喫茶 古城の入口にあるKOJYOマーク
なんだビルのテナントかーと思っていたけど、ビルそのものに「KOJYO」の烙印が刻まれていました。

高級喫茶 古城の店内
店内の様子。
モーニングの時間に行ったので、人はあまり多くはありませんでしたが広々とした店内は岩石で区切られています。
座席によっては半個室みたいなところもありそうです。

天井には立派な梁、シャンデリア。
店の奥には入口にあったものよりもさらに大きなステンドグラスと、アンティークなオルガンや暖房機が置かれていました。
店内の柱に当たる部分には彫刻が施された部分があり、今まで行ったどのカフェよりも高級感が醸し出されていました。すごいぞ!

高級喫茶 古城の店内とツタンカーメン
ツタンカーメンの間。
ここの一角だけ店内の他の箇所と雰囲気が違いました。
やはり王の間は一風変わったものになるようですね。この部屋かっこいい。。

高級喫茶 古城のモーニングセット
さて、モーニングを注文しました。
朝食としては十分な量が提供されます。

トーストはカリカリのふわふわ、卵は黄身がほどよくかたまっていて絶妙な火の通り具合でした。
朝からこんなお城のような場所でご飯を食べていると、とても非日常感を感じることができるのが古城の醍醐味かもしれません。
中世的な雰囲気だからか、ゆったりとした時間を堪能できるカフェだと感じました。

高級喫茶 古城のセットコーヒー
食後のコーヒー。男性は青の器。女性は赤の器になるそうです。
家では使わないような、雰囲気のいいカップですね…!
懐古的なデザインのカップでいただくコーヒーは、普段と違って味わい深くちょっと優雅な気分にさせてくれました。

気になるポイント

接客:★★★★★
お店に入るまでは敷居の高さを感じていたのですが、店員の方は非常に親切でちょっと雑談したりするような温かい雰囲気でした。
気遣いがうれしい接客で、とてもリラックスすることができました。

店の清潔さ:★★★★★
清掃も行き届いていたように思います。
アンティーク物って結構掃除大変だと思うのですが、見た感じほこりがたまっているということもなく清潔感がありました。

料金:★★★★☆
高級喫茶ということで、ちょっと身構えていましたがそんなに高くはなかったと思います。
モーニングのセットで1000円しなかったような気がします。
チェーン店に比べれば高いですが、非日常感を味わえますし、こうした調度品に囲まれた食事ならアリかなぁ。なんて思いました。

ななうみ
上野駅の近くに中世のお城のようなカフェがあると思っていませんでした!しかも、ビルに入っているとは思えないほど本格的で驚きの連続でした。次はツタンカーメンの部屋に入りたいなぁ…。

店舗情報

高級喫茶 古城
住所: 〒110-0015 東京都台東区東上野3-39-10 光和ビル B1F
電話:03-3832-5675
営業時間:9:00~21:00
定休日:日曜・祝日
駐車場:なし

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