【DIY】レンガ敷きの庭に草が生えたので対策してみた

以前、庭をレンガ敷きに改修したのですが、約1年経ったあたりで草の掃除をするのがだるくなってきたので生えてこないように対応しました。今回も業者には頼まずに自分でやってみたので、同じく自分でやりたいよーという人は参考にしてみてくださいね。
今回は「すでにレンガが敷いてある」「一から工事のし直しはしたくない」人が見るといいことあるかもしれません!

以前の工事はこちら

庭の土がめくれていたのでDIYでレンガ敷きにしてみました

2015.07.12

庭に草が生えた

diy-renga-01
去年、苦労して工事したのに、レンガとレンガの隙間からとめどなく出てくる草。
定期的に草むしりしていたんだけれど、いつまでもこんな作業を繰り返したくないなーということで、対応することにしました!
草むしりしても、1週間もするとまた芽がでるんですよね。自然すごいよ自然。

用意するもの

今回、レンガとレンガの間をこいつで埋めます。
色はホワイト、アイボリー、グレーがありましたが僕はアイボリーを選択しました。チューブから出して目地に入れ込むだけの優れもの!
最初ホームセンターで買ったんだけれど、1本800円を超えていたのでネットで購入することをお勧めします。

一応、モルタルについて説明しておくと「セメントと砂と水を混ぜたもの」になります。
普通にレンガの目地に使われるものなので、素材としては申し分ないですね。

購入する場合は、工事中になくなると中途半端になってしまうので少し多めに購入することをお勧めします。
うちは約20本くらい使ったかなぁ。。。

あとはこいつ。
草の種類によっては、結構根が強く張っているものがあるのでこういう道具を目地に入れ込んでかき出すように除草します。
この作業をしている間に掘り出された土はほうきで掃いてどかしちゃいましょう。目地にモルタルを流し混むので隙間ができてちょうどいいですね。

特にこだわりがない人のための軍手。
100均で買うよりも一組あたりの金額が安いし、腐るものでもないのでワンセット買っておくと便利ですよ〜!

工事開始

工事に入る前に、天気を確認しましょう。
モルタルは夏場は約3時間、冬場は約6時間ほど、乾くまでに時間がかかるようです。
なので、その日中晴れていることを確認してから工事するようにしてください。

工事入ったら、まずは草むしりをします。
この辺はやり方わかんねーよ!!っていう人はいないと思うので省略しますね。
上で紹介した道具でひたすらレンガの目地を書き出しつつ草を根からむしとって行きます。

次に、目地にモルタルが入る余裕があるかどうかをチェックします。
余裕がないところは除草するときに使っていた道具を指して、土やら小石をかき出しましょう。
全体的に余裕が出てきたら、ほうきて余分な土や砂をどけます。

ここまでやったら、ようやくモルタル様の登場です!!
すでに限りなく疲れてるんだけれど、もう一踏ん張りですね。がんばりましょう。

モルタルはレンガの目地の大きさに合わせて、チューブの先(モルタルが出るところ)をカットします。
あんまり小さくカットしすぎると、モルタルをだすのにめちゃくちゃ握力を使う様になるので注意です!小さな隙間様に小さな穴を開けたい場合は、斜めにカットしましょうね。

で、どんどん目地に入れていきます。
モルタルが途中で無くなってしまうと切ないので、とりあえずは目地全体にモルタルが行き渡る様に入れましょう。土が露出しなくなればとりあえずは草は生えない…はず!

目地に行き渡ったら、さらに継ぎ足してレンガとの隙間を埋めていきます。
飛んできた土や砂が入って溜ると、また草が生えてくる可能性があるので、しっかり対応しましょう。足りなくなった人は早めに買い足して対応しきることをお勧めしますよ!

一通りモルタルを突っ込んだら終了〜!乾いた頃に確認しましょう。
乾くまでの間にモルタルが土にしみ込んでいって少し窪んだりする箇所があるので、そういったところはモルタルが余っていたら追加しておきましょうね。

完成した!!

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完成するとこんな感じになります!
いやーお疲れさまでした自分!あと手伝ってくれた妻にも感謝ですな。
素人でも、このくらいには綺麗に仕上がるので是非チャレンジしてみてくださいね。
流し込んだモルタルと、ハケかなんかでならすともっと綺麗に仕上がるみたいですよ!(うちは疲れすぎてやれんかった。。。)

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