亀井製菓のまったーほるん。カステラ×クリームの名コンビデザート。

甘いもの好きのみなさんこんにちは。ななうみです。
先日、近所のスーパーで四国フェアなるものを開催していたのですが、そこで売られていた「まったーほるん」なるデザートが気になったので購入してきました。
今回は、このデザートの実食レビューです。

亀井製菓のまったーほるん

まったーほるん「瀬戸内レモン」「いよかん」
こちらがそのまったーほるんです。
販売されていた味は2種類で「瀬戸内レモン」と「いよかん」でした。
2種類だけならと思ってどちらも購入。これから食べてみたいと思います。

ちなみに、まったーほるんの由来は調べていませんが、おそらくアルプス山脈にそびえる山「マッターホルン」だと思われます。
山のマッターホルンは山頂部が急峻で尖った形をしているのですが、こちらのまったーほるんはなだらかで全体的に丸い形状です。
この名称から想像した形状と、実際の形状が違っているギャップに惹かれて手に取ってしまいました。恐ろしや。

まぁ、デザートがあの山みたいに尖ってたら危なくて食べれたもんじゃないですものね。

まったーほるんの全貌
個装を外したところ。
上から撮った写真なのですが、亀裂?のような、生地が膨れて表面が破けたみたいになっています。
単調な見た目ではなくて、目でも楽しめる作りで好感が持てますね。
ちなみに、写真は瀬戸内レモンですが、いよかんも見た目は一緒です。

まったーほるん中身
中身はこんな感じ。
かなりぎっしりとクリームが入っています。
最下部は生地に包まれていなくて、クリームがむき出しです。食べるときに気をつけましょう。

手で持った感じは、大きさの割には結構ずっしりとしていて重い。という印象。
1個食べれば結構お腹が満たされるようなデザートでしょう。
食の細い人は、2回に分けて食べてもいいかもしれません。

いざ、実食!

見た目を楽しんだので、早速食べてみます。

口に入れると、手で持った時の重さで想像していたヘビーな食感ではなく、クリームも爽やかで軽いです。
生地は、しっとりしたカステラという感じですが、クリームが軽いため軽快に食べることができます。おいしい。
甘さは程よく抑えてあって、瀬戸内レモンの方はレモンの香りが漂う爽やかな仕上がり。
いよかんの方は爽やかさこそ感じないものの、アクセントに少し柑橘系の香りがして、瀬戸内レモンと比べると若干甘めです。

瀬戸内レモンは大人が食べて楽しめそうで、いよかんは子供が食べて喜びそうな味だなと感じました。

合わせる飲み物は、紅茶がいいかなぁーと思いますが、好みの飲料をセットにして飲んで全く問題ないです。
緑茶とかはアレかもしれんけど。

地域の銘菓みたいな感じだと思うので、手に入る機会は少ないかもしれませんが、見かけたら是非食べてみてください〜
なかなか、オススメですよ!

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