PS4 ProとPS4はどちらを買うべきか。容量(1TB/500GB)はどちらがいいか。

こんにちは、ななうみです。
我が家はPS3でゲームをしていたのですが、ついにほしいゲームのPS3版が発売されないようになりPS4の購入を検討しなければならなくなりました。
検討するためにPS4のポータルサイトを覗いてみたところ、思いのほか悩んでしまったので調べたことを以下にまとめておきます。
これから購入される方は、よかったら参考にしてみてくださいね。

Playstation4

PS4の種類

今回、購入にあたって検討したのは3モデル。
PS4 Pro(CUH-7000BB01)、もしくは500GB版(CUH-2000AB01)か1TB版(CUH-2000BB01)。

PS4 Proは処理速度、解像度などがPS4より性能が上のハイエンドモデルでHDD容量は1TB。
本体カラーの選択肢はなくジェット・ブラックのみ。

500BG版と1TB版は単純に容量違いで、カラーはジェット・ブラックとグレイシャー・ホワイトの2つから選べます。

この時点で、絶対に本体カラーは白じゃないといけないんだ!という人は容量だけ検討して購入することになりますね。

PS4 ProとPS4のどちらを購入するか?

PS4 ProとPS4のどちらを購入するかは、主に3つの判断材料から検討できます。

フレームレートと画面解像度

PS4 ProとPS4の最も大きな違いは、フレームレートと画面解像度の違いだと言われています。

フレームレートはProの方が高く、画面がぬるぬる動くように体験できるようです。PS4 ProとPS4をそれぞれ体験してもらう実験結果でも10人中7人は気づいたようなので、大きな違いといってよさそうですね。
PS4 Proの4K解像度や高フレームレートは,“パッと見”で分かるものなのか? ブラインドテスト(のようなもの)をやってみた
最近だとVRの利用者から、Proの方が体感いいという声も上がっているみたいです。

画面解像度についてはPS4 Proは4Kに対応していて、画質が向上しています。

ですが、Proが本来のパフォーマンスを発揮するためには4Kに対応したテレビを持っている必要があるので(対応していないテレビでも微妙に綺麗になるらしいですが)、現段階だとまだ多くの人はその恩恵に預かれないのではないかなぁ…と思います。
余談ですが、4KテレビだとDMMから発売された大型ディスプレイが格安でおすすめです。

50型以上の4Kディスプレイ(DME-4K50D,DME-4K65D)がDMMから激安で販売!大型液晶テレビとして使おう!

2016.11.16

また、4K対応と言ってもソフト側で未対応である場合にはさほど綺麗にならないと思うので、過度の期待は禁物。かもしれません。

本体の大きさ、重量

PS4はProと比較するとスリムな形状になっています。
幅、高さ、奥行きともにProよりも一回り小さいため、本体を設置する場所に十分な広さがあるかどうか?で、どちらを購入するかが分かれそうです。

重量はどこかで購入して手持ちで帰る。とかでなければあまり気にする必要はないと思いますが、Proの方が1.2kgほど重い3.3kgとなっています。

価格

価格も当然ですが差があります。
PS4 Pro:48,578円(税込)
PS4:37,778円(税込)
Proと約1万円ほどの価格差があるため、この金額程度の価値があると感じるかどうか。というところでしょう。

その他

他にも細かな点で仕様が異なりますが、主だったところはこの2点でしょうか。
・PS4 ProはUSBポートが3つ。PS4は2つ。
・PS4 Proの最大消費電力はPS4の約2倍。

個人的にはUSBポートはあまり魅力的ではなく、最大消費電力はかなり大きく増えたな。という印象です。
ここまでで、PS4 Proを買うかPS4を買うかある程度方向性が決まってきたのではないでしょうか。
PS4を購入する人は、さらに1TBにするか500GBにするか選んでみましょう。

PS4の容量を選択:500GBと1TBどっちがいいのか?

HDDの容量はどちらが良いかは各個人の使い方によりますが、判断材料は主に2つあります。

利用用途に耐える容量か?

ひとつめは使い方に対して耐えられる容量か?という点です。
PS4のHDDはゲームのセーブデータ以外にも、ゲームデータのインストール、ゲーム以外のサービスの利用の3種類があります。
ゲーム以外のサービスも利用するぞ!(torneを利用してPS4のHDDにテレビを録画するなど)という人は、容量が大きめの方がよいでしょう。

そうではなく、ほぼゲームだけで利用するよ。という人は、ゲームをどのくらいやるのか?長く遊ぶゲームのデータが長期間本体の中にあり続けることを望むか?という点を考えてみましょう。
PS4はパッケージ版のゲームでも、ダウンロード版のゲームでもゲームデータをインストールするらしいので、注意が必要です。
ゲーム1本当たりのインストールデータは、WGNさんが詳しいです。

洋ゲーの大作:40GBオーバー
ハイクオリティなグラフィックの和ゲー:20~30GB
通常の和ゲー:20GB未満
インディー系:数GB~10GB
【PS4】HDDは1TB必要?500GBで十分? | WGN

ゲームをやり替えるたびに、インストールしたゲームデータを削除したりするのは面倒だと思われます。
なので、並行してゲームする本数がいくつくらいあるのか?並行してやらないがふとした時にやりたくなるゲームがどのくらいあるのか?その本数をなんとなく思い浮かべて、上記の容量にかけ合わせてみるとよさそうですね。
なお、ゲームのインストールデータの他に、セーブデータやシステムデータが入るので、実際にはスペックのデータ容量すべてを使えないことには注意しておいてください。

現段階で使用感が想像できない人は、個人的には容量が大きい方をおすすめです。
あとから、容量が足りなくて不満を感じるよりは、ちょっと多すぎたけど快適だった。の方が、体験的には満足度が高い気がします。

価格について

ふたつめの判断材料は価格です。以下、公式から金額を引っ張ってきたのですが、約5000円の違いがあります。
500GB:32,378円(税込)
1TB:37,778円(税込)

Amazonで購入すると、少し安価になるようです。

周辺機器

他に、検討材料となるのは周辺機器になるでしょう。
必要な機器がある場合に、それを購入したとしても選んだ本体を購入できるのか?という金額的な部分を気にする必要がありそうです。

VR

PSVRで遊びたい人に必要です。現状、様々な売り場で売り切れ続出中ですね。。

コントローラ

本体に付属してくるコントローラは1つなので、複数人で同時に遊びたい時などは人数に応じてコントローラを購入する必要があります。

nasne

テレビを録画するのに必要な機材。ネット上から録画予約もできるので人気が高いですね。

HDMIハブ

PS4はPS3以前のゲームができないので、テレビやモニタにHDMIの空スロットがない人は購入が必要かも。
これからはPS4しかやらん!って断言できる人にはいらないかもしれません。僕は必要だなぁ…と思って購入することにしました。

これらの物品とともにゲームソフトも購入することになるため、お金が許す範囲で選択していきましょう。
いろいろ揃えようと思うと湯水のようにお金が消えていくので、ご利用は計画的に!

ななうみ
PS4って何気にバリエーションと、周辺機器とスペックの微妙な違いがあって選びにくいですよね。僕は検討した結果、PS4の1TBを購入することにしました。スパロボVと無双スターズ楽しみです!

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