これは大作の予感…!三国志13の事前情報をまとめてみた

コーエーテクモの歴史シミュレーションゲーム「三国志」の13作目になる本作が、1月28日に発売予定となっています。以前から情報が出ていたのですが、発売間近ということで、事前情報をまとめてみました。にしても、今作は大作になる気がしますね…非常に気になります!

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【プレイ速報】三国志13を買ってみた感想と遊んだレビュー
三国志13をクリアしたので評価とかレビューするよ

三国志13

これぞ三国志。百花繚乱の英傑劇。
「三國志」は、“人間ドラマの集大成である三国志”を再現した、歴史シミュレーションゲーム。

30周年記念作品となる最新作『三國志13』は、「これぞ三国志。百花繚乱の英傑劇。」をコンセプトに、ゲーム内のあらゆる場面で英傑たちの縦横無尽の活躍を感じることができる作品となっている。

プレイヤーは、「三国志」を生きた英傑のひとりとなり、歴史の主人公として自分だけの物語を紡ぐ。神算の軍師や無双の豪傑たちと、時には力を合わせ、時には競い合い、思いのままに自分だけの物語を創り上げることができる。

今回の作品は、君主プレイではなく一人の武将となってのプレイとなります。
個人的には三国志8がかなり好きだったので、楽しみですね。
操作する武将の立場によって、できることが変わっていくというところも、武将プレイの魅力です。

最新動画きてた!


今作は戦闘シーンが作り込まれていて楽しそうですな…!

出展:三国志13

武将個人になってプレイするので、他の武将とのつながりが重要になる。
つながりが強くなると特別な関係になることも。

出展:三国志13

内政画面では城の細かな描写も確認できる。
作る施設によって城の見た目も変わってくる。

出展:三国志13

城の付近の砦を従属させると内政値を上げたり、様々な効果を得ることができる。
信長の野望 創造でいうところの衆みたいなものかなと思います。
あと、このマップをみて思ったのですが進軍したりするのは信長の野望 創造に近いシステムなのかもしれませんね。
このシステム好きだったので個人的には結構嬉しい。

出展:三国志13

こちらは戦闘画面。
信長の野望 創造でいうところの会戦を発展させたような感じでしょうか。
攻城戦や海戦といった戦闘もあって、野戦とは違った戦い方をする必要があるとか。
バリエーションが豊かで楽しそう。

出展:三国志13

外交画面。外交では貸恩義というものが存在し、貸恩義が多いほど有利に働きかけることができる。

その他にも、チュートリアルを兼ねた英傑伝。おなじみの舌戦、一騎打ちもあり三国志の醍醐味であるところと、信長の野望 創造で培ったシステムでかなりの良作に仕上がるんじゃないかなと思われます。
2015年で三国志シリーズは30週年を迎えましたが、2015年中の発売予定を延期してクオリティアップをしているということで、期待も持てそうですね。今から月末が楽しみです。