シャドウバースがおもしろすぎたので特徴総まとめで紹介するよ

最近、シャドウバースというカードゲームを始めました。
カードゲーム好きだったけど、大人になってからはあんまり遊べてないよ。友達とも会うかい数少なくなったしね。って人も多いのではないでしょうか?シャドウバースならスマホがあればいつでもどこでもプレイできるのでそんな悩みからも解消されますよ!
ゲーム性も結構高くて、楽しくあそべているのでゲームの特徴とか、序盤の進め方やデッキ作りの考え方を紹介していきたいと思います。

シャドウバースの特徴


・シャドウバースはアプリでできるカードゲーム
・基本は対人戦
・ネットからだからいつでも対戦できる
特定の相手との対戦も可能
・課金してカードパック購入もできるけど、課金しなくてもすべてのカードが手にはいる!
・スタミナがないからいつでも好きなだけ遊べる!!
なんか、めっちゃすごくないですか?
今まで、Magic the Gathering(以後MtG)というゲームで遊んでいたのですが、物理カードゲームだし、一緒に遊んでいた人とは今では300kmくらい離れたところに住んでいるしで、全然遊べていなかったんですよね。
それが、シャドウバースなら、いつでも好きな相手と、無料で、好きなだけ遊べる!!神!!!という感じですね。

ハースストーンに類似したゲームだって聞いたけど?

cygamesがハースストーンを真似て作ったとか言われていますが、個人的にはそのあたりの事実関係はどうでもいいなーと思います。
そもそもこのご時世、完全にオリジナルなゲームというのは存在していませんし、シャドウバースについては独自のルールも設計されてるから、別ゲームという認識でいいんじゃないでしょうか。
シャドウバースだろうがハースストーンだろうが好きな方で遊んだらいいと思うのですが、僕はハースストーンやったことがないので、詳細は不明です。でもBlizzardが作っているゲームだから、おもしろいんだろうなーとは思っています。DIABLOとか好きでした。


ただ、僕がシャドウバースを選んだ理由もBlizzardが作っているからハースストーンはやめておこうみたいなところがあって。
cygamesの方が、日本人的に見て可愛いカードが多そうかな?って思ったんですよね。可愛いは正義です。

シャドウバースってどんなゲーム?を具体的に解説!

謎に満ちた完結しないストーリー


「現時点では」ストーリーは完結していません。
メインキャラが7名いるのですが、それぞれにストーリーモードが存在しているのでこれだけでも結構なボリュームです(各8章)。ただし、ストーリーは核心に迫るとかというよりもずっと前の段階で、あくまで序章部分という感じでした。今後も、追加のストーリーとか出てくれると嬉しいなぁ。と、思ったりはしています。
ただ、カードゲームをやるにあたって気持ちを重ねるには十分なボリュームのストーリーが展開されているかなと感じました。
深いストーリーを知りたければ神撃のバハムートをやる方がいいかも(僕は神バハやってないのでストーリーにつながりがあるかは不明ですが)。

カードゲームとして高い完成度


わかりやすいルールと、高いゲームバランスをうまくマッチングさせた完成度だと思います。
ゲームの流れは自分と対戦相手で交互にターンを展開して戦う形式でオーソドックス。
相手のライフを0にするか、特殊な勝利条件(カードによる)を満たすと勝ち。山札がなくなってドローできなくなると負け(だったはず。滅多に発生しない)。

自分のターンで取る行動は「ドローフェイズ」「メインフェイズ」だけというシンプルさ。メインフェイズでは「コスト分の呪文を唱える」か「場に出ているフォロワー(MtG的に言うとクリーチャー)で攻撃する。くらいしかない。細かなルールは少しありますが、基本的にはこれだけですごくわかりやすいです。
あと、場に出ているフォロワーはターン終了時にHPが回復しないという特徴があって、ダメージ持ち越しでゲームが進行します。
相手のターンに自分がやれることはなくて、基本的にはされるがままになります(ただし相手のターンに能力が発動するカードが設置されている場合は発動する)。

という感じで、カードゲームにしては驚くほど簡単なシステムです。
その割には奥深いゲーム性があり、なかなか侮れないなと感じています。
MtGと比較すると、一段シンプルになったカードゲームという感じです。ただし、MtGのように厳密にアタックフェイズとかが定められていないので、フォロワーAで攻撃して、呪文を唱えて、そのあとフォロワーBで攻撃する。みたいなことができます。
このメインフェイズの自由度の高さがこのゲームの最大の特徴と言えるでしょう。

メインキャラによって使えるカードが違う


メインキャラは7キャラいるのですが、キャラクターによって使用できるカードが限られています。
その他、どのキャラでも使用できる「ニュートラル」属性のカードがあります。これらを組み合わせてデッキを作っていくことになりますね。
MtGでいうと、単色デッキ縛りの戦いになる。みたいな印象ですね。これはこれでおもしろみがあります(僕、多色好きじゃなかったですしね…)。

様々な対戦方法

CPUと戦う「ストーリーモード」「プラクティスモード」、対人戦の「フリーマッチ」「ランクマッチ」「ルームマッチ(特定の相手と戦う)」、特殊ルールのアリーナ「2Pick」があります。

ストーリーモード


とりあえず、他の何を差し置いても先に全部やっておいた方がいいと思います。各キャラクターごとの戦い方がわかるし、クリア報酬もあるので、他のプレイをするにしてもこの報酬をうまく使ってデッキを強くすることが重要かなと思います。

プラクティス

自分のデッキが強くなってきたら挑戦してみましょう。
序盤にプレイする意味あるかと言われると、正直ないかなぁ…という感じです。対人戦よりCPU戦の方が好きだよ!という人にはいいかもしれません。
「超難易度」みたいなのをクリアすると、アチーブメントミッション(後述します)が達成されて報酬がもらえるので、強くなったらやった方がいいです。

フリーマッチ


ランク差関係なくユーザをマッチングさせて戦うモードです。
弱い人と当たることもあれば、圧倒的に強い人と当たることもあります。
ランクマッチで勝てなくて勝利数を稼げない場合は、フリーマッチで格下と当たることを祈ってチャレンジしてみると良いかもしれません。
僕はあまり利用したことはないです。

ランクマッチ

近いランクのプレイヤー同士をマッチングさせて戦うモードです。
ランクが近いプレイヤー同士なので、手応えのある戦いが行われやすいです。
僕はだいたい35%くらいの勝利率なんで雑魚っぽいですね。みんな思いの外強くてびっくりします。
その分、勝てた時は結構嬉しいです。

ルームマッチ

特定の相手を部屋に招待して戦うモードです。
ルームマッチはフレンドがいないと利用できません。僕はフレンドがいないので誰かフレンドになってほしいです。
記事の後の方に、僕のユーザIDを記載しておくので、よかったらフレンド登録飛ばしてください!

アリーナ「2Pick」


ランダムに配信されるカードからドラフトしていき、30枚のデッキを作成して戦うモードです。


課金率や現時点で手元に持っているカード差などに勝率が左右されないので、プレイヤースキルを試すにはうってつけといえると思います(ドラフト時点で失敗することはままあるのですが…)。


1回の2Pickは全部で5戦ありますが、途中でリタイアすることもできますし、途中で中断してもまた再開することができます。
勝利数によって報酬がもらえるため積極的に活用すると良いでしょう。
苦い思い出なのですが一度だけ、全敗したことがあるのですが、それでもスタンダードカードパックのパックチケットをもらうことができました。

ミッション


「デイリーミッション」「アチーブメントミッション」「累積bp報酬」の3つのミッションがあります。

デイリーミッション

日に3つのミッションが科されます(正確に言うと、前ミッションをクリアしてから21時間後のはず)。
ミッションをクリアするとルビというものがもらえます。ルビは100枚集めることで、1回カードパックを引ける(ガチャ)ようになります。
ただし、前日のミッションをクリアできないと翌日に引き継がれます。
クリアできないと判断したミッションは、1日に1回だけ変更することが可能です。

アチーブメントミッション

特定の条件を満たすと報酬がもらえるミッションです。
例えば、あるメインキャラのレベルを30にするとか。勝利数をいくつにするとか。
報酬はカードだったりルビだったりレッドエーテルだったり称号だったり、スリーブだったり様々ですが、のんびり達成していければいいと思います。

累積BP報酬

月間の戦闘勝利で得られたBP(Battle Point)の累積数によって報酬が得られるミッションです。
達成した時点でその分の報酬は手に入り、基本的にはやればやるほどもらえるみたいな報酬です。
月末締め、月初に新規BP計算開始します。

デッキ


カードゲームの醍醐味、デッキ編集です。
各キャラクターごとにデフォルトデッキが用意されている他、自動デッキ生成機能もあります。
とりあえず、さくっと新しいデッキで遊んでみたいよ。という場合は使える機能です。そのうち、デッキにこだわりが出てきて使わなくはなりますが(笑)。

デッキの枚数は40枚固定です。MtGのように500枚デッキだ!とかはできません。
1カードは3枚までいれることができます。
オリジナルのデッキは全部で18個まで作ることが可能なので、好きなキャラクターでも戦い方の違うデッキを複数作ることができます。
物理的なトレーディングカードゲームと違って、持っているカードは取り回して使えるのでとても楽ですね。デジタル最高すぎです。
余談ですが、物理的なトレーディングカードゲームの場合、余剰のカードがない場合は、プレイするたびに他のデッキからカードを集めてきて構築しなおして…みたいなことをしていました。これがないだけ、遊ぶ側としてはストレスがなくていいですね。

デッキを作る時のポイント

何をするデッキなのかは決めておいたほうがよさそう

このデッキはフォロワー数で押すのか?序盤は耐えて後から強いカードで押し返すのか?どんなデッキともそれなりに戦えるデッキにするのか?方針によってデッキに入れるべきカードは変わってくると思います。

レアだからレジェンドだから強いとは限らない

強いカードの定義は難しいのですが、レアリティが高からといって強いとは限らないです。
レアリティの低いカードの方が枚数を揃えやすいこともあるので、デッキとしては安定しやすいというのもありますし、レアリティが低いものがコスト的にも低めであることも注目したいポイントです。
カード単体での強さ以外に、取り回しの良さ、デッキの安定感に寄与するか?といった点を考えると、ブロンズレアを使うことも十分にメリットがあると言えます。

カードのコストバランスに気をつけよう

コストバランスは重要です。
このゲーム、1ターンごとに使えるコストが1ずつ増えていくのですが、デッキ中の多くのカードが高コストの場合、低コストで動き回るデッキが相手だと自分が動く前に負かされてしまう可能性があります。
低コストの時はこういう動きをして、高コストの時は動ける幅を広げる。というように、戦略イメージを自分の中で持つと良いと思います。

カード分解/生成

シャドウバースの嬉しい機能のひとつで、不要なカードを分解したり、欲しいカードを生成できます。
分解するとレッドエーテルというものが手に入り、一定数のレッドエーテルを消費すると欲しいカードを生成できる。
同じカードは1つのデッキに3枚までしか入らないので、4枚以上ダブってしまったカードはもれなくレッドエーテルに変更できます。これを元にして欲しいカードをピンポイントで獲得することができるのです。
所持済み、未所持の状態に関係なく、全カードリストから作成できるのであのデッキ強くするためにはこの機能をいかにうまく使うかがポイントになるでしょう。
レッドエーテルの消費量はレア度によって一定数に決まっていて、特に強いカードだからといって特定のカードが以上に高値だったりはしないから安心です。

カードを生成するポイント

 このゲームは、先にも述べた通りキャラクターごとに使えるカードが異なります。
 そのため、カードを生成するには大きく分けて2つの考え方があると僕は思っています。

 ひとつはどのキャラでも総合的に強くするために、ニュートラルを補強するという考え方。
メリットは全キャラ共通で強さの底上げができるという点ですね。デイリーミッションでは特定のキャラクターで勝利する。という条件のものがあるので、満遍なく強くすることでどんなミッションにも対応しやすくなります。
デメリットとして各キャラの特徴を活かした戦いがしづらくなるため、強さの上限という意味では今ひとつ物足りなさがあるかも知れません。特に、ランクマッチで上位に上がるほどに勝ちづらくなっていくでしょう。

ふたつめは自分が使うメインのキャラはこれだ。というのを決めて生成していくことです。
メリットは自分の得意とするキャラを強くすることで、勝利数を上げ、累積BPをためやすくなるということが挙げられます。
デメリットはデイリーミッションで、自分が得意としないキャラクターのミッションが立て続いた場合に、報酬を得にくくなる可能性があるというもの。

どちらの考え方でもメリデメがあるので好みで選んでかまわない思いますが、僕は後者を採用しています。
どのみち、報酬が手に入ればカードパックで引くことになるので、メインで育てるキャラ以外もある程度はカードが揃うだろう。と踏んでいるからですね。とはいえ、現状の勝率もそんなに良いわけではないので参考程度にしておいてください。

ショップでの購入


ショップでは、「サプライ購入」「カード購入」「クリスタル購入」という3つの項目があります。

サプライ購入


カードのスリーブや、リーダースキンを購入できます。
どちらも戦闘の勝利数に寄与しませんが、自分のデッキやプレイスタイルに愛着が湧くので結構好きです。
MtGをやっている時も、スリーブは好きな模様のを使ったりしていて、こだわりがありました。

スリーブ購入

スリーブは無料でもらえるものもありますが、期間限定配信のものもあります。
以前はアイドルマスター シンデレラガールズのスリーブが配信されていたのですが、今は配信されていないっぽかったです。

リーダースキン購入

リーダースキンは現時点では「神撃のバハムート」のキャラクタースキンのみ扱っているようです。
スキンは「ルビ」か「クリスタル」で購入できます。

購入方法は全キャラ一気買いか、単品でそれぞれのキャラを購入するかを選ぶことになります。
全キャラ一気買いの方が、単品で購入するよりも総合的には安いのですが、全キャラのスキンを変えたい!ということでもなければ、買う必要はないかなと思います。
僕は、男キャラを全員女キャラにしたかったので「フォルテ」と「ヴァンピィ」のスキンしか買っていません。
余ったルビはそのままカードパックの購入に充てました。安いからといって全部買ってカード買えないよりは、必要なものだけ購入してカードも手に入れる方がいいかな。と思いました。
ちなみに、スキンの販売であって、キャラクターの販売ではない点に注意してください。
これを購入したからといって、ストーリーモードに何かが追加されるわけではありません。

カード購入


カード購入は「カードパックの購入」か「構築済みデッキの購入」ができます。

カードパックの購入

カードパックは「パックチケット」「ルビ」「クリスタル」のいずれかで購入できます。
パックチケットとルビについては、ゲームをプレイしていると手に入るアイテムなので、無課金で購入することができます。
課金してもいいよという人は、クリスタルでの購入になる。
金銭的な効率を求めるのであれば、毎日1回だけクリスタルでパック購入することがオススメです。毎日1回目の購入だけは安価に購入できる仕様になっています。

構築済みデッキ購入

構築済みデッキは「クリスタル」でのみ購入することができます。
その代わり、デッキに入っているカードがあらかじめ確認できるので、必要なカードを確実に手に入れることができるという特徴があります。
レジェンドレアが入っていたりもするので、課金に抵抗がなければ購入するのもいいかもしれません。

その他


その他項目では各種設定が可能となっています。
重要な機能だけ、かいつまんで説明します。

プロフィール


プロフィールでは、称号の設定やランキング、勝利数の確認、ユーザーIDのチェックなどができます。
プレイヤースキンの変更や国旗の設定もできるので、思い思いにカスタマイズしてみましょう。

ランキング


ランキングでは、ランキング上位者の名簿を確認することができます。
累積BPもチェックできるので上位ランカーは「ヤベェ奴らだ」ということが確認できておもしろいです。
僕は確認した結果、上位ランカーにはなれないだろうと確信してしまいました。

実績

実績ではGooglePlayのゲームのスコアに影響のある実績を確認できます。
達成したからといって、特別何かがあるわけではありませんが、GooglePlayのスコアを上げようとしている人はチェックしてみるといいでしょう。
基本的には長らくゲームをやっていれば、誰でも獲得可能な内容になっています。

データ連携

データ連携では複数の端末でシャドウバースをプレイする時に、データを共有できるという機能です。
試しに、普段スマホアプリでプレイしているのですが、DMMで配信しているアプリと連携したところ、同じプレイヤーデータでゲームをすることができました。
PCの方が気持ち動きが快適なのと、画面が大きいので必要な人は設定するといいでしょう。
設定する場合に、フレンドがいないよ…という人は、下に記載する「ルームマッチについて」の項目を確認してから進めてみてほしいです。

アカウント連携

アカウント連携は新しい端末に移行した際に、連携したアカウントの情報でログインすることで今までのデータを失わずにプレイすることが可能になります。
不意にスマホが壊れてしまうこともあり得るので、必ず設定しておくことをおすすめします。

他のこまごましたこと

今まではシャドウバースの基本的なことをまとめてみましたが、ここからはちょっとしたTIPSを紹介したいと思います。

どのキャラが強いの?


なんとも言えませんが、ランキング的にはエルフの勝利数が高いです。


こちらは、ウィッチのランキング上位。
ただ、正確にキャラの強さを推し量る指標ではないと思うので、あくまで自分の遊び方にマッチするキャラクターを使ったらいいと思います。

ミッションについて

ミッションは基本的にはクリアできるものだと思いますが、どうしてもクリアできそうにない!という場合があったとしましょう。
そんな時は日に1度だけ1つのミッションを変更することができます。
変更すると即座に別のミッションに切り替わるので、便利です。

ルームマッチについて

ルームマッチはフレンドがいることで初めて利用できるようになります。
フレンドがいなくて困っている人は、ぜひとも僕にフレンド申請を送ってください。僕も、フレンド0で困っています。
以下に、僕のユーザーIDを記載しておくので、気軽にフレンド申請してもらえると嬉しいです。

824 217 382

特殊な例として一人でフレンドを作成する方法もあります。
別のアプリ(他の端末やDMMなど)をインストールしてゲームをする場合、最初からデータ連携を行わずに一旦ゲームを進めてみてください。
チュートリアルが終わったら自分のメインアカウントとフレンド登録をします。すると、ルームマッチを行うことができるようになります。

アチーブメントミッションでは、○名のユーザとルームマッチするというミッションがあるので、上記の方法では1名分のみしか対応できませんが複数の端末を持っていたり、何度もアプリをアンインストールしたりすれば対応できるかもしれません。
そこまでしなくていいわって人は、一度ルームマッチさせたら、本アカウントと連携してしまって構わないと思います(本アカウントを新規アカウントで上書きしてしまわないように、注意してくださいね)。

ともあれ、この方法でルームマッチできる数は限られているので、純粋にフレンドを増やしていく方が良いでしょう。
何度もチュートリアルをプレイするのも、地味に苦痛だと思うので僕にフレンド登録を送ってください(切実)。

カード生成について

カード生成について、上記で2つのパターンがあると言いましたが、実はもう一つ考え方の軸があります。
それは、自分のゲームの進行度合いに合わせて、生成するレアリティを変更していく。というものです。

例えば、ゲームを始めて間もない段階で、レジェンドカードを一つ持っていたところで実際は戦績にそこまで大きく寄与しません。
理由は簡単で、その他のカードが貧弱だからレジェンド1枚が出てくるまでにやられるか、レジェンド1枚では対処しきれない戦力差が生まれると考えられるからです。
そこで、序盤はブロンズレアやシルバーレアといったレアリティは低いが集めやすいカードで数を揃える方法があります。
これによって強さの底上げができるので、安定したデッキの運用をしたい場合には参考にしてみてください。

ちなみに僕の場合、最初にオーディン(レジェンド)を生成したのですが、あまり戦力に寄与してくれなかったので、その後は10枚ほどブロンズレアを生成しました。これによってかなりデッキが安定して勝ちやすくなったと感じました。

ログインボーナス

アプリ系のゲームではもはやお馴染みといっていいと思いますが、シャドウバースにもログインボーナスがあります。
基本的に毎日もらえるのはルビなのですが、5日に1回はパックチケットがもらえるので1ガチャできるという寸法です。
長期的に遊ぶなら、ぜひログインだけは毎日行うようにしましょう。ゲームそのものをプレイしていなくても、カードが揃っていくだけでデッキに改良の余地が生まれますよ。

ネットで話題になる超お得なクリスタル獲得法

ネットを見ているとごく稀に、超お得なクリスタル獲得法などがまとめサイトにアップされていることがあります。
こういった情報は基本的にはオススメできるものではないので注意しましょう。

試しに登録してみたことがありますが、非常にわかりにくいサイトを登録させられた上に、様々なサービスに登録しなければならず、しまいにはクリスタルへの変換方法がよくわからなかったので、即日解約しました。
いろいろなサービスに登録する段階で1カ月後には課金が始まる。というのものもあるので、解約を忘れているとゲームに課金するよりもずっと多くの支出につながってしまうケースもありそうです。

ゲームとは直接関係ないですが、個人的にみんなに引っかかって欲しくないので注意として記載しました。

ななうみ
シャドウバース、カード好きなら結構楽しめるアプリなのではないでしょうか。特に、スタミナがなかったり累積BPの報酬もあったりするので、ずっと遊んでいてもゲームデータ的にメリットがあるのが嬉しいですね。アプリなかなか続かないんだよね〜という人は、ぜひ一度インストールしてみてはいかがでしょう。