東京開催は明日まで!大関ヶ原展がたのしかった

江戸東京博物館に行ってきました。
今回の目的は「大関ヶ原展」という特別展示です。
5月17日までの開催ということで、ギリギリ間に合いました。よかったですね。

大関ヶ原展とは?

徳川家康の没後400年を記念して開催された、天下分け目の戦いの特別展示です。
様々な具足とともに、屏風なども展示されており圧巻の展示となっています。
東京は5月17日まで。
その後は京都、福岡でも展示会をするそうです。

history-event-sekigahara01
やって来ました。

個人的見どころBEST3

見どころはたくさんありますが、あえて順位付けをするならば

1.メインパネルを飾るド迫力の屏風
大関ヶ原展に入場すると、最初に待ち構えているのが大きな屏風です。
3点ほどありましたがどれも見応えがありました。
歴史的な物品としても楽しく見ることができましたが、日本のこうした絵画の表現技法にも改めて触れることができて得るものが多かったです。

2.本多忠勝の武具
蜻蛉切と、忠勝の肖像画で描かれている大きな数珠のついた鎧が展示されていました。
鎧については忠勝が戦闘で傷ひとつ負ったことがないということから、綺麗であろうことは予想出来ていましたが、蜻蛉切も芸術品のように綺麗なままで思わず見入ってしまいました。
この槍、きっと誰かを斬ったりしたはず…。こわいですね。

3.関ヶ原の戦争の流れをまとめた映像
ごく短い映像でしたが、簡潔にまとまっていて参考になりました。
特に、地図の上を陣営が移動するタイプの映像だったので、配置とその後の動きがわかりやすかったのがよかったですね。
島津の敵中突破、相当すごかったんだろうなと改めて知ることができました。

戦利品

大関ヶ原展の戦利品

大関ヶ原展の戦利品。他にも古地図とか資料的な書物が売ってた。

今回の戦利品はこれです。
せっかくなので特別展示にちなんで作られたものを購入しました。
家紋並べてあるトートバッグがかわいいです。
かわいいですが、トートバッグの材質もう少しいいのを想像していたので若干残念。やすい同人グッズみたいでした。
本は2800円とは思えないクオリティで大満足ですね。トートバッグの残念感と合わせてもお釣りが来るくらいいい買い物でした。

給料日前だったので古地図は買えませんでした。
年代ごとに江戸の地図が何個もおいてあって1つあたり3000円くらいした…折を見て少しずつ買っていきます。

今日の発見、気づき

特別展示的なものには久しぶりに行きましたが、やはり楽しいですね。
特に、歴史的に言えばごく限定的なシーンを切り取った今回のような展示は、普段よりも情報が深堀りされている印象を受けたので、満足の行くものでした。
広く薄い情報やサービスを展開するのもいいですが、特別限定的な、でも他では替えのきかない情報やサービスを展開するものも強い求心力があるのを再認識できました。

history-event-sekigahara02
次回はこれですね。8月からなので夏コミが終わってから見に行く感じになりそうですが、今から楽しみです。

おまけ


勢い余って購入してしまいました。直虎プレイが捗りますね。

気に入ったらシェアをお願いします!