缶コーヒーの容器素材の変化と大切なこと

みなさんは缶コーヒーを飲んでますか?
僕は平日の朝ごはんをパンにすることが多いので、結構な高頻度で缶コーヒーを飲んでいます。

この缶コーヒー、ボトルに使用されている原料にはアルミとスチールがあるのですが、何が違うか知っている人は少ないのではないでしょうか。

business-bottle

先日、こんな記事を見ました。
缶コーヒー、スチールからアルミに その理由は

最近、アルミ缶のコーヒーが多いなと思っていたのですが、自主規制を緩めていたんですね。
軽くて便利なので嬉しいな、ありがたいなと思いながら読んでいたのですが、

缶飲料で怖いのは致死率の高いボツリヌス菌。スチール缶だと菌が増殖すれば缶が膨張するので、消費者が飲むときに気づくことができる。しかし、アルミ缶は薄くても強度を保てるように、内側に窒素ガスなどを入れて内圧を高めて膨らんでいるため、気づくことができない。

なん…だと…。
いままでの人生の中で何度かは膨らんだスチール缶でも構わず飲んでいたような…
こんな危険な状態だったと思わずに飲んだ人、僕だけではないと思います。

記事の内容では、技術の進歩などで危険の少ない状況が作れているからアルミ缶に移行している。
という話でしたが、それはそれでいいとしても膨らんでいる缶コーヒーを飲んではいけないということをもっと啓蒙してほしかった、という気がしてなりませんでした。

今日の発見、気付き

膨らんでいる=熱膨張かな?くらいに思っていた空き缶が実はボツリヌス菌の可能性がある危険な状態だった。
些細なものでも、異常な状態であれば楽観視せずに気をつけなければいけない。
当たり前のことだと思っている人には当たり前のことなのでしょうが。

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