歯医者で教えてもらった正しい歯磨き法と便利グッズ

こんにちは。ななうみです。
今日は、結構前に歯医者でめちゃくちゃ怒られた話をします。結構いろんな観点から注意をされながら、正しい歯磨きの方法を教えてもらったので紹介するよ。
目から鱗!みたいな歯磨きの常識が覆る話もあったので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

右下の奥歯が軽い虫歯かな?と思っていたらそんなことはなかった

歯医者で教えてもらった正しい歯磨きの方法
なんか右下の奥歯が痛いな~と思って虫歯治療に歯医者に行ってきました。
感覚的には奥歯がなんかしみるし慢性的な知覚過敏かな?くらいにしか思っていなかったのですが、温かい飲み物を飲んでもしみてきたので、いよいよおかしいぞと。
舌で奥歯をなでると今まで感じたことがないような空洞があったので、これは結構重度の虫歯なのでは?と思って歯医者で診察してもらうと、「よくこんなになるまで放置しましたね!」と結構怒られてしまいました。
先生からも、ここまで進行していると、うまく治療できるかわからないよ。最悪入れ歯になるかもしれないね。と。
そんなにやばかったのかぁ…

歯の治療を始める前に、レントゲンを撮ったりしいました。
歯医者でレントゲンを撮るのは初めてだったので、さすがに大げさでしょ…とか思っていたのですが、先生曰く
もうちょっとで顎の骨も溶けるところだったぞ
とのこと。

虫歯によって歯が解けきっても、虫歯の菌がいなくなるわけではないから、そこからどんどん菌が侵食していって顎の骨を溶かすらしいです。
こえーよ。虫歯の可能性ある人は必ず歯医者行ってね!

原因は歯並びが悪いうえに、歯磨きの方法を勘違いしていたことが大きいようでした。
とはいえ、そもそも歯に違和感覚えていたら放置するなよってことですな!これは歯並びも何も関係なく全員に共通することだと思う。

正しい歯磨き法を教えてもらいました

今は歯科衛生士直伝の歯磨き法で健康的に歯を維持しています。治療を終えてから2年以上経つけど歯が悪くなった、違和感があるってことは今のところないです。
歯科衛生士直伝の歯磨きの方法なんて知らないよ!って人も多いと思うので簡単に解説しますね。
僕も30年近く生きて初めて知ったし、知らなくてもおかしくない!…と思います。せっかくなので、これを機に覚えましょう。

正しい歯磨きには歯磨き粉は不要

まず正しい磨き方に入る前の基礎知識です。それは…
歯磨き粉は使わない
ということ。
えっ?っと思うかもしれないですが、これには理由があって、歯磨き粉には研磨剤が入っています。
これが、表面を磨いてきれいにする効果がある!と勘違いされているのですが、実際は歯の表面のエナメル質を削ってしまうだけで歯にとっては悪い影響しかないそうです。
エナメル質が傷つくと、歯の表面が傷んで表面がざらざらになったりします。ざらざらということは、そこに細かな食べかすが引っ付く可能性もあるわけで、まぁ良い歯磨きの方法ではない。というのは容易に想像できるでしょう。

これについて、ネットで調べてみたのですが歯磨き粉はいらないよっていう歯科衛生士のコメントあったので、歯医者の中では常識なんだと思います。

歯磨き後の爽快感を手に入れたい人は、研磨剤の入っていない歯磨き粉を使うことで解消できます。
僕も、さすがに水とブラッシングだけで歯磨きするのは抵抗があったので、歯科衛生士におすすめされた研磨剤のない歯磨き粉を使っています。
歯磨き粉を使ったときの最大の効果って何気に「ちゃんと磨けた感のある爽快さ」だと思うのですが、この歯磨き粉でもその効果は十分にありますよ。

さわやかな香りで気持ちがいいですし、そう快感もあっておすすめです。
こいつのうがい薬もあって、それも使っているのですがダブルで使うとめちゃくちゃ気持ちいいです。

こいつね。

正しいブラッシングの方法

正しい歯の磨き方は、歯ブラシを歯の面に垂直に軽く押し当てて小刻みに磨くことです。
小刻みに磨くことで、歯と歯の間にしっかりとブラシを届かせることができるようになりますよ。試しにやってみるとわかるのですが、ブラシが歯間に入っていく感覚が味わえると思います。
これが味わえていたらブラッシングは成功。
大きく歯ブラシを動かしてのブラッシングは、歯の表面をこすっているだけで歯間にちゃんとブラシが入らないので磨き残しが出るんだそうです。
歯磨きをしっかりしているのに、歯間に歯石がたまったりするのはブラッシングがきちんと行き届いていないことが原因ですね。

僕は正しいブラッシングを行うと、ブラシが歯茎にあたって痛かったので、これまた歯科衛生士おすすめの「超」やわらかめの歯ブラシを使っています。
市販されてる柔らかめの歯ブラシよりっもさらに柔らかくてめちゃくちゃいい感じです!!
歯茎が弱かったり、歯周病に悩まされている人には、このブラシがオススメですよ。歯科衛生士の方曰く、世界で最も柔らかいブラシと言っていました。

(これを使い始めたら、もはやホテルのアメニティとか拷問かよ!?ってくらい固く感じるんですよね。。外泊するときはもうマイ歯ブラシを常に持って行くようになりました。)

あとは歯の先端だけでなくて、歯に当てたブラシが歯茎にも接するようにしてあげると歯周ポケットにもブラッシングできていいそうです。
僕は、歯周ポケットに入るように上の歯、下の歯を磨いた後に、歯肉から遠い部分の歯を磨くためにもう1周磨くようにしています。その後、貝合わせの部分、歯の裏側。と磨いていますね。
ちょっと時間がかかりますが、5分から10分程度なので、歯の健康のためにがんばりましょう。
知らなかった人はぜひやってみてくださいね。

僕は何度も何度も磨きながら歯科衛生士にそうじゃない!こうやるんだ!!ってビシバシ指導されて1週間位でマスターできました。
時間かかりすぎではあるんですが、歯医者では定期歯科検診も受け付けているはずなので、そこで歯科衛生士さんにちゃんと磨けているかチェックしてもらうのがよいかと思います!

ちなみに、最近ドルツのウォッシャータイプを導入しました

ジェットウォッシャードルツでデンタルケア!フロスよりも楽で歯茎も引き締まるよ!

2017.01.22
これを導入して使ってみたところ、完璧!と思っていた自分の歯磨きでもまだ至らない点があったのか(経年慣れして雑になっていた部分があったのか)、食べかすが少しと、歯肉から歯周ポケットから血が出ました。
歯周ポケットから血が出るのは、健全ではない(虫歯菌がいるところ)にメスが入ったということなのでよい傾向です。
ブラッシング+デンタルフロスという形式で今まで歯磨きをしていましたが、ブラッシング+ドルツというのもかなり良い選択肢かな!と思います。
興味のある人はぜひ~

ななうみ
大人になってから歯医者で怒られるとは思わなかったです。。ですが、その甲斐あってちゃんとした歯磨きの方法をマスターすることができました!定期歯科検診は実は行ってないんですが、今のところ快調そのもので健康的な歯を維持できていると思います!皆さんもぜひ正しい歯磨き、目指してくださいね。

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