人生は長いようですごく短い。やりたいことをしっかりやろう

life-time-janetコミックマーケット88の当落発表がありましたね。コミケまで残すところ約2カ月となりました。入稿期限を考えると作家に残された時間は残り1カ月ちょいくらいでしょうか。
今年の正月がつい先日のように感じていましたが、時間の経過がここ最近早いような感覚がしましたのでそのことについてまとめてみたいと思います。

人生は思っているよりもずっと短い

小学校の6年間はすごく長かったことを覚えています。
中学もそれなりでしたが、高校は早かった。高校を卒業してからの10数年はあっという間で気がついたら30のおっさんになりました。
みなさんもこういった印象に近いものを感じたことはありませんか?

この現象を「ジャネーの法則」というらしいです。
どういうことか、wikipedia先生から引用してみましょう。

ジャネーの法則(ジャネーのほうそく)は、19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案し、甥の心理学者・ピエール・ジャネの著書[1]において紹介された[2]法則。主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に説明した。
簡単に言えば生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)。
例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。

ということで、平たく言えば歳を取れば取るだけ時間は短く感じるよ。ってことですね。
一説には今の人の心理的時間の人生の折り返し地点は19歳だそう。僕はもう折り返し地点からプラス干支一回りくらいしてるんですが。。。(汗)
ともあれ、心理的時間が年々短くなるということは気が付くと老後生活を迎えて、気が付くとやりたいことが満足にできなかったなー…という感じになりそうで怖い。

やりたいことを我慢していたらもったいない

限られた時間で、以下もどんどん心理的時間が短くなっているならやりたいことを我慢しているのはもったいないですね。
やりたいと思ったことは、すぐにでもやらないと時間だけがどんどん少なくなってしまいます。

一度しかない人生であれば、やりたいことを早いうちから楽しむ人生と、やりたいことをやれなかった人生では圧倒的に前者でありたいものです。
輪廻転生するから大丈夫とかそういうのはよくわかりません。僕には前世の記憶はないです。

何かを始めるのに遅いということはない

会社の部下が「30中頃のおっさんでも、今から音楽やれるってことを見せてやりますよ」と言って楽曲を作ったりしています。
僕も24で同人始め、28で登山始め、30でブログを始めました。何かを始めるのに遅いということはまったくありません。
やりたいと思った時がやり時です。

僕は今後アプリとか作ってみたいなと思っています。

一瞬一瞬を大切にしたい

今という一瞬一瞬を大切にしていくと、トータルで人生が豊かになると思います。
いつかやろう、いつでもやれる、人生は長いと思っていると最終的にやりたいことをちゃんとやれなかった人生になりそうで怖いですね。
また、一瞬一瞬を大切にしているとその一瞬を一緒に過ごしてくれる人への感謝がいつもよりも増して感じることができます。素敵なことです。

今日の発見、気づき

人生は長くて短いです。
一つ一つの時間を大切にして、やりたいことを最大限やって満足の行く過ごし方をしていきたいです。

おまけ

僕が参加しているサークル、コミックマーケット88に受かってましたのでご報告。
良かったら遊びに来てください。

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