ジェットウォッシャードルツでデンタルケア!フロスよりも楽で歯茎も引き締まるよ!

こんにちは。ななうみです。
数年前から気になっていたジェットウォッシャードルツを購入して使ってみました!
想像していたよりもずっと使いやすくて、楽だったので紹介したいと思います。

ドルツとはパナソニックが出している電動歯ブラシのブランドで、ブラシタイプとジェットウォッシャータイプがあります。
今回レビューするのは、ジェットウォッシャータイプです。

僕は歯並びが悪いのでブラシとフロス両方使ってケアしているのですが、ケアしきれずに歯肉炎になることがままあります。
そんな時に、水流でケアできると届きづらかった部分をケアしやすいのでは?と思って購入に踏み切りました。

ジェットウォッシャードルツが届いた!

ドルツが届いたぞい!
長年気になっていたドルツをついに購入しました。
届いたパッケージを見てみると、「歯周ポケット洗浄」「歯間の食べカス除去」「歯ぐきケア」と書いてあります。
歯ブラシではケアするのに時間のかかるこれらを、水流で対処できるのであれば心強いですね。

ドルツ、開封の儀式
パッケージを開けると本体と説明書、ノズル2本にノズル置きが1つ入っています。
想像していたよりもコンパクトで軽い。
洗面台に置きやすい大きさですし、おけなかったとしても軽いので使うときだけ出すにしても面倒はあまりなさそうです。

ドルツ本体を洗面台に設置してみた

洗面台の鏡面裏にある収納場所にすっぽり
洗面台に設置してみました。
鏡面の裏にある棚にすっぽりと収まってくれたので、ここにこのまま設置して使うときだけ鏡面を開け放つ感じにしたいと思います。
この中に機械が入るってかなりいいですな。棚の中を持て余していたのでうまく使えてよかったです。

操作はバブル、ジェットの2段階
ノズルを差し込んで使う部分。
歯ぐきや歯周ポケットを洗浄するバブルと、歯間を洗浄するジェットに分かれています。
使いながらカチカチ変化をつけていく感じですね。

ノズルを差し込んで準備完了
ノズルを差し込んで使う準備は完了です。カンタン。

ドルツの使い方

使い方は簡単で、まずは本体の水槽に水を入れて水流を設定。
持ち手のところで水の出し方を設定すると水が出てくる。という仕組み。

今回は水流の強さがよくわからなかったので強さ「2」で使ってみました(最大5です)。
ちなみに、使うときに口を開けると水が飛び散るのでやや下向きの姿勢で、口を閉じながら使用するのがよさそうです。

ジェット水流モード

まずは歯間のカスを取ってしまいたかったのでジェットから利用します。
意外と水流が強くてびびりますが、歯間に水が通ることをイメージしながら当てていきます。
ある程度口の中に水がたまったので、出してみると食べかすがいくつか取れていました。
これは、気持ちいい。

今回はブラシで歯磨きをしてからドルツを使ったのですが、歯磨きした後なのに食べかすが取れるのはうれしい。
普段だと詰まったまま取れなかったんだよなぁ…と思うと、気持ちよさがあります。

他のブログでは気持ち悪い口臭がこみあげてくる。と書いてあったんですが、僕はそういったものは感じませんでした(鼻が詰まってるだけかな?)。

バブル水流モード

続いてバブル水流で歯周ポケットと歯ぐきのマッサージをしていきます。
これね、たぶん普通に健康な歯ぐきの人は気持ちいいんだと思いますが、僕の歯ぐきは弱っていたのかちょっと痛みを感じました。
で、結構な血がでた(笑)

でも、この血が出るのは悪いのではなくて炎症を起こして血だまりになっていたものが取れたということなので、歯肉に対して効果的に働いたと言えます。
こうした血だまりの中で口内のばい菌が繁殖して、歯やあごの骨を溶かしていくんだと以前、歯科衛生士の方に教えていただきました。

使っているうちに、出血量も減って健康な歯ぐきに近づいていくのでしょう。
継ぎからはちょっと弱めの水流でやろう。。

使った感想

食べかすが取れたのが気持ちいい
何はともあれこの感想が一番ですね。正直取るためにコツとかいるのかな?と思っていたのですが、そんなことはなく歯間にジェット水流を当てることをイメージしながらやっていくだけで簡単に取れたのが驚きでした。

歯ぐきケアが楽に丁寧にできた
歯ぐきのケアを以前はかなり丁寧にブラシでやっていたこと。フロスを使って処理していたこと。
これらが、圧倒的に簡単にできるようになったことが驚きでした。
今までブラシとフロスでケアしていてそれなりにきれいにできていると思っていたのですが、水流を当てたら出血したのでケアしきれていなかったということが明白になりました。
今までよりも楽ができて、ケアのレベルが上がるならこんなにうれしいことはない…!

歯がつるつるになる
ブラシで丁寧に磨くと、歯の表面ってつるつるになって気持ちいいじゃないですか。
ドルツを使うとそのつるつる感に磨きがかかったような、究極のつるつる感を得られます。
これがかなり気持ちよくて、歯磨き終わってからしばらくは前歯を舌でなでてました(笑)

注意するところ

気持ちいいと思える水流の強さで使うこと
無理して強い水流でやっても歯肉を痛めたりするだけかもしれません。
無理はしなくてよいと思います。

知覚過敏の人はぬるま湯を水槽に入れること
僕は冬場にうっかり冷水を入れてしまい、水流が当たったところがしみて結構大変でした。
ぬるま湯にして使ったら全く問題がなかったので、気になる人はぬるま湯を使いましょう。

歯磨きはすること
水流で全部流れるぜヒャッハー!
とはいきません。
歯の表面にこびりついた歯垢は、ブラッシングで取るほうがきれいになるので、ジェットウォッシュはあくまで歯ブラシのサポート役として使うのがよさそうです。
ただ、これを使っていればフロスは使わなくてもいいんじゃないかな。と思うので、手間は増えないかなと思います。
フロスだと奥歯の方に行けば行くほど、やりづらさみたいなのが出てきますがドルツだと奥歯の方のケアも問題なくやりやすいと感じました。

水流を舌に当てると痛い
これは予想外の痛さだった。。。特に下の歯をケアしてる時に、舌の裏に当てたりすると体がびくっとします(笑)

携帯できるタイプもある

ジェットウォッシャードルツの性能比較表
ジェットウォッシャータイプのドルツも、据え置き型(僕が買ったやつ)、コードレスタイプ、携帯タイプと3種類あるようです。
コードレスタイプは入れられる水の量が少ないらしく、使っているうちに何回か入れ替えが必要になるようです。
携帯タイプも水の入れ替えについては一緒ですかね。

あくまで普段のケア用に自宅で使うよ。という人は、据え置きタイプがよいのではないかと思います。
ちなみに、据え置きタイプのタンクいっぱいに水を入れても約2分ほどで使い切ってケア終了になるので他のタイプは推して知るべしという感じでしょうか。
水流をもっと強くしたらもっと早くなくなるのかもしれません。

家族で使うならノズルを追加で購入する

家族で使うならノズルを人数分用意しておくとよいでしょう。
本体を購入したときに2本付いてきます(ホワイト、グレー)が、それで足りないときは色違いのものを買い足しておくと便利です。

ななうみ
以前、歯医者で歯磨きの雑さを怒られてからかなり丁寧にやるようにしていたのですが正直まだ歯肉から血が出るとは思っていませんでした。
ドルツを使い続けることで、本当の意味で健康な歯ぐきを目指していけたらいいなーと思っています。慣れてくると歯ぐきのいたみや知覚過敏がマシになったりしそうなので、継続して使っていきたいですね。
歯並びが悪い人には特におすすめの一品だと思います!

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