ほぼホタテ…!?「ほぼホタテ」を食べてみた!

先月の初めの頃ですが、スーパーで怪しげな商品を見つけたので買ってきました。その名も「ほぼホタテ」。
ホタテではないものを研究に研究を重ねてホタテに仕立てた一品でございます。さて、レビューしていきたいと思います。

ほぼホタテの見た目

ある日スーパーを探索していると、ホタテらしい物体を見つけました。
おぉ!最近のホタテは鮮魚コーナーじゃないところにも置くようになったのかー練り物コーナーだよねここ。そっかー鍋とかに入れるしねー
みたいな感じで出会ったんですが。

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ほぼホタテ「騙されたな。儂はホタテではない。“ほぼ”ホタテじゃ。」
ぼく「・・・・・・・。」

こんな感じで盛大に期待を裏切られたのですが、まぁせっかく出会ったわけだし。出会ってしまったわけだしということで、購入をしてみたのだった。

っていうか、パッケージに「ほぼホタテ」「ホタテではありません」「魚肉100%」とホタテになろうとしているのか、全力で拒否しているのか、この商品のアイデンティティを揺るがす文字が並んでいます。
こいつ、何のために生まれたんだ。。。

鍋にしてみた

パッケージには、そのままorバター焼きor醤油焼きがおすすめだよって書いてありました。
なので…

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鍋に入れてやりましたよ!
誰が提供された使い方でこんな怪しげな商品を食べるものですか。
僕は鍋にホタテが入ったりしているのは結構好きなので、その好きな状況でどれだけ本物感を味あわせてくれるのか、楽しみにしていたということもありますが。

ほぼホタテをよく見ると、年輪のような模様が見えます。
あー、あれかな。鴻巣の川幅うどんみたいなやつが巻かれてんのかな??

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とりあえず崩してみる。
思ったよりちゃんと縦に裂けていく。ほほーこれはちょっとおもしろい。

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更に崩す。
と、すぐに飽きた上にやっぱりホタテの感触と違うなーって感じがしている。

食べると、さすが魚肉100%。ガッツリただの練り物でした。
しかもどうせ練り物なら他の練り物のほうがうまく感じるっていう…うーん。
ネタとして食べる分にはいいのか?

う、うわぁーーー

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やっぱりこうなるんじゃないですかーー

今日の発見、気づき

ほぼホタテは「ほぼホタテです」じゃなくて、「ほぼホタテじゃない」でした。
他にも「ほぼカニ」とかいう商品が出ているそうなので、見かけたら誰か試してみてください(僕はもういいや…)。