【プレイ速報】三国志13を買ってみた感想と遊んだレビュー

本日発売!の三国志13を買ってみたのでプレイリポートをお届けします!まだ始めたばかりなので操作感やら全体の感想にとどまりますが、買うか悩んでいる方は参考にしてみてくださいね!
ちなみに僕が買ったのはWindows版なので、操作感っていう意味だとPS4版とかは体感として異なると思います。そのつもりで見ていただけるとありがたい…!

クリアしたよ!その感想はこちらから

三国志13をクリアしたので評価とかレビューするよ

三国志13 Windows ダウンロード版を購入

三国志13のダウンロード版を購入した
どどーん。
いい感じにインパクトのあるメインビジュアル!
いつも思うんだけど、パッケージの蜀率ぱねぇ…

DL版を決済して、だいたい30分位でゲーム開始できるようになりました。回線速度によるから前後すると思いますがおおまかな目安として見ていただければ!
で、僕が購入したのは仕事から帰ってきてからなので状況をリアルタイムでは把握していないんですけれど、午前中にゲームが正常に起動しないという不具合があったようです。
現在は何の問題もなくプレイできる状態なので、購入される方は安心してポチって良いかと思います。

amazonはじめとしたいろんなショップでの評価が軒並み低い(1月28日現在)のは、この障害に対するクレームがいっぱい付いているからで、ゲーム自体の評価ではないことを覚えておいてくださいね。
どうでもいいけど、ゲームの評価をするところで障害のクレーム入れてもどうしようもないっしょ…メーカー側がamazonのレビュー欄を頻繁にチェックしている保証もないわけだし。。。

ゲーム開始!

早速ゲームを開始するよ!
説明書とかは見ない(ていうか、DL版はそういうのない気がする。
けど、今回はチュートリアル的な。操作説明と全体感把握できる的な「英傑伝」モードがあるので、それを進めて内容を伺うことができます!
説明書とか苦手なのでまじでこういうのはありがたい…!

三国志13のイベントシーン「劉備と張飛の出会い」
というわけで、開始した劉備殿。今回は勢力をプレイするのではなくて、武将個人を操作します。
ゲーム開始早々張飛にちょっかい出されて「イラついて」とか言われている。。

三国志13の内政画面
都市画面。
まだKTの製品紹介ページのキャプチャと比べると、見た目が全然貧相なんだけれどコレが発展していくって考えるとおもしろいっすね!
都市の発展が目に見えるのは、個人的には育ててる感があって結構好きです。

三国志13の全体マップ(画像は河北だけ)
地図画面。
都市数がめちゃくちゃ多くなった!って感じは正直しないけれど、地味に増えている。
黄河より北だと、鉅鹿とか中山とか甘陵とか。
中山って中山靖王の中山なんだろうか。この辺りももっと詳しく知りたいですなぁ…!
中山の近くに常山ってあるけど、これは趙雲の故郷??なんだろうか。
改めて考えてみると、蜀のコアメンバーってこの辺りの出身が結構多いんなぁ。。。

黄色いアイコンの付いた拠点は、城ではなくて集落みたいな存在。信長の野望 創造をやった人なら衆って言えばわかりやすいかもしれない。
交渉したり、勢力が強くなるとなびいてきたり協力してくれたりする感じのNPC勢力です。
今回は服従させると一定の効果が得られるようになっている。農業値が加算されたりとか。

三国志13のイベントシーン「桃園の誓い」
夢中になってゲームやってたらキャプチャいろいろ撮り忘れちゃったんだけれど…
桃園の誓いです!!
張飛との交流を進めていくと関羽と出会い、北平にいい感じのお酒を買いに行って(笑)と微妙な苦労がありました!

本編プレイ

三国志13のイベントシーン「反董卓連合」
英傑伝はまだまだ続くんですけれど、ちょっとチュートリアル的なやつも飽きたので本編開始。
最初は王道で曹操にします。
本当は廖化でスタートして、いの一番に劉備殿のところに馳せ参じたんだけれども、残念ながら最初から一般武将でやるのはしんどすぎた…

シナリオは「反董卓連合」。この辺りの小勢力がごちゃごちゃしてる感好きなんですよねー!
信長の野望 創造だと割と後半まで小勢力が残っているんですけれど、三国志は後半になると魏、呉、蜀の3国しかなくなるのでごちゃごちゃ感楽しめるシナリオ少ないのが残念ですな…(しゃーないけど)。
張魯?誰でしたっけ…

機能が結構あるので仕方ないんだけれど、操作感は決してよくはない(笑)。
Windows版はマウス操作だからまだそれなりだけど、PS4とかだと結構大変なんじゃないかなぁ。。。と思います。
この辺り詳しくはAmazonのレビューなんかで見ていただければと。
ただ、めちゃめちゃストレスあるか?って言われると、そんな感じでもないので気にならない人は気にならないと思います。

内政も戦闘もリアルタイムで進んでいくので、状況を把握するのが最初は大変だと思います。
慣れればどこを見ればいいかわかると思うので、そんなに苦もなくなるとおもいますが…この手のゲーム初心者にはちょっとハードル高いかも???
英傑伝を最初にしっかりやりとおせば、大丈夫だとは思います!(多分)
創造と比べると、月単位で仕事の割り振りをするわけではないので、30日で仕事終わらせる武将と31日かかっちゃう武将の重要度とかは、大きな差にはなってないです。
これはこのシステムのいいところ。

三国志13野戦の様子
とりあえずよくわからんが、劉岱は嫌いなので速攻殴りに行きます。
画像は野戦の様子。こうやって戦闘を自分で采配してもいいし、コンピュータに任せてマップ画面で成り行きを見守るのでもOK。
野戦は本拠地の砦を破壊するか、敵軍を壊滅させるかで結果が決まります。今のところは壊滅のほうが楽だと感じるけれど、部隊数が多くなってくるとどうなるかわからないっす。

三国志13の甲状腺(オート)
攻城戦。こんな感じで眺めることもできます。
攻城戦も野戦同様自分で戦闘の指揮を取ることができて、その場合は野戦みたいなマップで城を相手に戦います。
城から敵の部隊が売って出てくることもあるし、城壁の上から弓を撃ってくるだけの時もあると思う!
この辺りはこれからのプレイでもう少し詳しく感想書きたいなー

全体感としてはそんな感じ!!
歴史イベントも今までどおりあるし、楽しめると思います!!
ただ、在野武将ではやれることがかなり限定される(旗揚げは出来るんだけれど、義勇軍を率いて各地を転戦とかはできなさそう)感じみたいです。
興味のある方はぜひプレイしてみてくださいね…!

気に入ったらシェアをお願いします!