夏に食べたい!にんにくと大葉で作るごはんのお供

recipe-garlic-01風邪をひきました。夏風邪なんて何年ぶりだろうーという感じなのですが、さっさと治したいので体に良さそうで食欲の出るものを作ってみました。
妻が以前なにかで見たレシピということでしたが、詳しい分量がわかってないので適当に紹介していきます。

作るもの

にんにくと大葉をごま油と醤油のタレで漬け込んだもの。
夏場で食欲がないときでも食べられると思います。
ご飯のおともにしたり、使い方はいろいろあるのでぜひ一度作ってみてね。

材料

  • にんにく…4かけくらい
  • しそ…2束(約20枚)
  • ごま油…適当
  • 醤油…適当
  • 料理酒…適量
  • みりん…適量

みりんは「みりん風調味料」ではなく「本みりん」を使いましょう。
値段もそんなに変わらないわりに、味はかなり違うので本みりんのほうが満足度が高いはず。

下ごしらえ

大葉を洗い、キッチンペーパーで1枚1枚丁寧に水分を拭き取ります。
水分を拭き取ったら葉っぱから飛び出ている茎?みたいなところを外します。

にんにくはスライスしておきます。

調味

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タッパーなどに大葉とにんにくを層になるように重ねます。
材料がなくなるまで繰り返します。
にんにく、もっと多いほうがいいぜ!という場合は増やしてもらっても構いません(多分)。

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大葉とにんにくを入れ終わったら、ひたひたになるようにごま油と醤油を1:1の分量でいれます。
みりんと料理酒もすこしだけいれたら、冷蔵庫で一晩寝かせてください。

刺激的な味が好きな人は、漬け込む材料に鷹の爪をいれても美味しいかもしれません。

完成!

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一晩寝かせて大葉がしんなりしていたら食べごろです。
ご飯に載せたり、豆腐に乗せたりしながら食べます。
僕は食欲が無い時でもこのごはんのお供があれば1食分は食べることができます。

体調崩している今も食べれたので、夏風邪だったり夏バテのときに作ってみてくださいね。
少なくなってくると、タレだけが残ってしまうのでほどほどになくなったら豆腐と混ぜて豆腐丼にして食べると無駄にならなくてオススメです。

今日の発見、気づき

夏風邪は久しぶりでしたが、なんとか食欲だけはなくならずにすみました。
夏は体調を崩さなくても夏バテなどで無気力になりがちなので、しっかり食べていつでも行動できるようにしておきたいですね。