【再発見】先輩社員が退職して思ったこと

今日、入社当時からお世話になっていた先輩社員が退職をしました。
僕が入社した時には直属の上司で、それこそ仕事の基礎からデザインの基礎から色々と教えてくれた人でした。
自分の仕事観とか、そういうのを育んでくれた影響の大きな先輩が辞めたことで思ったことがあったので書き留めておこうと思います。

退職の理由

やりたいことが変化していって、今の会社ではそれが実現できそうになかった。
新しい目標に向かって進んでいきたい。
という前向きな理由でした。よかった。

この理由が後ろ向きなことだったりしたら、今の僕はこの記事を書いてなかったと思う。
退職ギリギリまで影響を残していったなぁ…

先輩社員の退職で思ったこと

退職するのは結構前から知ってました。
確か2カ月半くらい前から。

でも、知っていたとしても色紙を書いて、花束を受け取ってる姿を見て、最後の挨拶を聞いてたらいろいろと思い出してしまって寂しくなりました。
土壇場になると気持ちをすごく揺さぶられますね。まだ人の心が残ってました。よかったですね。

先輩が挨拶の中で言っていたことが印象的で「自分はずっとデザインをやってきていて、デザインはこれからもやっていくんですが…これからはサービスデザインをしていきたいと思っています。サービスを作って世の中を便利にしたり、自分が便利になるものを作っていきたい。」みたいなことを言ってました。

世の中を便利にしたり、自分が便利になるものっていうのが僕の中ではすごく密接していて、自分が便利になる(もしくはいいな!って思う)物を作らなければ世の中は便利にならないし、世の中にいいね!とは思ってもらえないんだなぁ。と改めて意識することが出来ました。
それと、主とする業務が変わっても自分の経験を活かして、新しいことにチャレンジしていく姿勢は学ばなければなりません。

自分のこれから

僕の将来はどこに向かっているんだろうなぁ…と、最近思うことが多かったのですが、どこに向かうにしても自分の今までは必ず糧になるんだろうなと、少し気が楽になりました。

僕の普段の仕事も、このブログも、まずは自分でいいね!と思って常にアクセスするようなものにしていきたいと思います。
自分自身も自分でいいね!と言えたらいいですね。

今日の発見、気づき

自分の仕事、自分の成果、自分自身をいいね!と言えなければ他人にいいね!と言われることは少ないですよね。より良い物を作ったり自分を認められるようにがんばっていきたいと思います。
あと、チャレンジの姿勢も常に持ち続けたい。
改めて大切なことに気づくことができました。