Twitterで1000リツイート越えした時のポイントまとめ

tool_twitter_1000rt_04Twitterでたくさんリツイートされたりお気に入りに登録して欲しい!そんなことを考えたことはありませんか?
先日、僕のツイートがめでたく1000リツイートとお気に入り登録数1000を越えましたのでそこで得たポイントなどを紹介したいと思います。
(あくまで自分の努力の結果としてリツイートやお気に入り登録数を増やす手法を紹介します。botを使って無差別に人をフォローするなどの手法は紹介しませんのでご了承ください。)

1000リツイート、お気に入り登録数1000を越えたツイート

僕のツイートで1000リツイートとお気に入り登録数1000を達成したものがこちら。


らくがきしたので軽い気持ちで投稿したらすごい勢いでリツイートとお気に入り登録されていってかなり焦りました。リツイートとお気に入り登録してくれた方々ありがとうございます!
投稿した時は5リツイートも行けば嬉しいな、くらいのマインドだった。。。完全なラッキーパンチです。
僕は特別フォロワーが多いわけでもありませんし、絵師と呼べるような人間でもないです。
でも、そんな僕が1000リツイート行けたので、ポイントを抑えれば誰でもこのくらいは行くのだろうな~と思いました。
早速まとめてみます!

多くの人にツイートを見てもらうためのポイント

多くの人にツイートを見てもらうためのポイントはいくつかあると思います。
これらを実践すれば必ず増えるというわけではありませんが、少なくとも従来よりは反応が良くなる…はず。
どれも見てしまえば当たり前だと思うかもしれませんが、Twitterという気軽なツールだからこそ常に当たり前を実行できるわけではありません。
なので、できるだけ日頃からリツイートやお気に入り登録してほしいツイートを投稿するときには、当たり前と思われることを意識することが大切なのかなとは思っています。

見てくれる人が気分を害さないこと

人によって感性が違うので全員に対して同様の印象を持ってもらうのは難しいと思います。
ですが、リツイートやお気に入り登録を大きく獲得したいのであればより多くの人に受け入れられやすいネタや言い方をするのが望ましいと考えます。
乱暴な言葉づかいだったり、高圧的な言い回しだったり、他人を貶めるような内容は受け入れ難い人も多いと思うので絶対に伸びないとは言いませんが、伸びにくい内容になります。
どうせたくさんリツイートやお気に入り登録されるのであれば、多くの人に好感を持ってもらえるほうが嬉しいですよね。
過激なことを発言して、炎上しても一時のもので、継続して注目をあつめるのは難しいと考えるのでオススメしません。

見てくれる人が多いタイミングで流すこと

見てくれる人が多いタイミングで流すというのはとても大切なことです。
時期、時間、曜日。自分のフォロワーや投稿する内容によっても変わってくると思いますが、できるだけ多いタイミングでツイートするようにしましょう。
当たり前の話ですが、自分のツイートがどのくらい見られるかでその後の爆発力が全然変わってきます。

僕の今回のツイートは、今期やっているアニメ「うまるちゃん」「アイドルマスターシンデレラガールズ」のキャラを1画面に収めたものなので、時期的にはちょうどいいタイミングでした。
また、2つのアニメにまたがっていることでどっちかが好きな人はリツイートしたりお気に入り登録したりしやすかったのかなと思います。
この2つのアニメを見ている人で萌えが苦手だよって人は少ないと思いますが、もしかしたらミニキャラだったことも功を奏したかもしれません。

時間は23時台と遅めの時間ではなかったのですが、深夜アニメ組がtwitterを見ながら遊んでいる時間だったので時間的にも良かったのかなと。
ただし、いっぱいリツイートされたのは翌日の昼とかでしたが。。。

今回は曜日的なものが影響しているかはちょっとわかりませんでした。

見てくれる人にポジティブな影響のあるツイートであること

これはすごく重要な事です。
ポジティブな影響の例を挙げると
・ツイートそのものを見て嬉しくなったり、楽しくなったりする内容(僕の場合はこれに当てはまると思います)
・ツイートがためになるので、シェアしたり備忘録的にお気に入り登録したくなる内容
・ツイートを拡散することで、世の中が良くなりそうな内容
・ツイートを拡散することで見た人から感謝されたり、喜んでもらえそうな内容
ざっと考えてこんなかんじですかね。他にももっと色いろあると思います。

ポジティブな影響をうけるものについては、それをシェアしたくなったり自分のものにしたくなる心理が働くためリツイートやお気に入り登録の獲得につながりやすくなります。

ツイートに対する自分の熱量がしっかりとあること

僕は今回イラストにした「うまるちゃん」も「デレマス」も好きなのですが、これがあんまり好きじゃない作品のファンアートじゃなかったりすると受けなかったと思います。(ファンアートなので嫌いで描く人はいないと思いますが…。)
なぜそういうものは受けないかというと、普段から対象のテーマに触れているとフォロワーの人たちが応援しやすくなるんですね。
あんまり意識しないと思いますが、いつも自分のTLであまり関わってない人でも同じことをつぶやいていると、「この人はこういう話題が好きなんだな」って覚えていることありませんか?
「接触機会が多いほど認知され、物・事・人に対する抵抗感がなくなっていく」ザイオンス効果というものがあって、これに近い効果を得られると考えています。
事実、僕も頻繁に一つのテーマについて話をしている人はリツイートやお気に入り登録するのに抵抗をあまり感じないことが多いです。

また、僕は今回200リツイート、500リツイートと区切りのいいタイミングでツイートを再周知しました。
再周知の方法は、過去の自分のツイートにリプライを送るだけ。
Twitterではリプライの元となったツイートをタイムラインに表示してくれるので再周知として利用することができるというわけです。
(Twitterクライアントなどを利用している場合はその仕様に則るので詳しくはわかりません。。)


こんな感じ。

ツイートアクティビティとTwitterアナリティクスで振り返る

ツイートアクティビティ

自分のツイートを見ると、リプライ、リツイート、お気に入りに登録と並んで三本線のアイコンがあると思います。
そこをクリックするとツイートアクティビティを開くことができます。

ツイートアクティビティとは何かというと、そのツイートの成果になります。
実際に見てみましょう。
tool_twitter_1000rt_01
インプレッション
ユーザがツイートを見た回数
エンゲージメント総数
ツイートにユーザが反応した数
となっていて、以降はエンゲージメントの内訳になります。
動画は掲載していないのですが2カウントされているのは謎です…。

Twitterアナリティクス

また、Twitterアナリティクスというものもあります。
こちらは自分のアカウントの状況を確認することができるツールなのですが、月ごとのアカウント全体のインプレッション数などを見ることができます。
tool_twitter_1000rt_02
これがその画面。一部だけ切り取りましたが、ツイートインプレッション数が過去比で+483%とものすごい影響があったことがわかります。
グラフを見ると一部だけ山になっているところがありますが、その部分が今回たくさんリツイートしていただいたツイートの影響です。
これを受けてプロフィールへのアクセスもかなり増えていますね。

アナリティクスで出たインプレッション数をツイートアクティビティのインプレッション数で引くと、リツイートされたツイート以外がどのくらい見られているかがわかります。
過去28日間のツイートすべてのインプレッション数を合わせても、1つのツイートのインプレッション数には届きませんでした。
リツイートの効果すごい…!というのがわかりますね。

ちなみにアクティビティではフォロワーが11人しか増えていませんが、Twitterアナリティクスでは43増えたことになっています。
これは、ツイートから直接フォローした人がアクティビティで数えられていて、アナリティクスではどこでフォローされようと実際にフォローされた総数を示しているので、数値的に問題があるわけではありません。

UserLocalで振り返る

次に、UserLocalというサービスを利用してみます。
これは特定のツイートのリツイート状況を追いかけることができるサービスです。
早速、リツイートされたツイートのURLを入力して「解析する」ボタンを押します。

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出てきた。全体の俯瞰図です。
なんかうにょうにょ動いてて気持ち悪い!
あと、中心から外れた銀河の果てみたいなところに僕のアイコンが一つだけある。謎だ…
こんなツールでもぼっち扱いされるとは思っても見ませんでした(涙)

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もう少し寄ってみます。
すでにお腹いっぱいなくらいいろんな人がリツイートしてくれたのがわかる。

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青い線が一次拡散。僕から発信した情報をキャッチしてくれた人たちです。(正確にはキャッチしてくれた人は他にもいるんだけれど、リツイートした人だけがこのグラフに出ているのだと思う)
そこから二次拡散、三次拡散といった感じで黄色い線、赤い線、緑の線、紫の線となります。六次拡散以降は灰色になる模様。

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こうして見ていくと、ところどころにUrbanCASさんのように非常に拡散力のあるユーザがいるのがわかります。
こうした人にリツイートしてもらえると波及力があるので、こうした人がどういったものに興味があるのか、自分はそれにマッチするものを提供できるのかを考えてみるのもよいでしょう。
もちろん、こうした影響力の大きな人以外もありがたいし、大切なユーザであるのは間違いないです。

ユーザタイプを見極める

見極める、とか言いながら適切な例を出せなかったのですが大きくわけると2種類のユーザがいると考えています。

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こちらはツイート数が多く、フォロー、フォロワーともに多いユーザ。
調べてないけれど上で出てきたUrbanCASさんのようなタイプかなとおもいます。
こういった人はツイート総数が多いのにそれなりのフォロワーを抱えているので、非常に魅力的なツイートを継続的に行えているのかなと思います。
フォローし合う関係の人は案外似たような人たちが多いので、こうした活発なユーザのフォロワーは活発なユーザである可能性が高いです。
こうした人達にリツイートしてもらえるとバッと拡散できるので大きな広がりを見せます。

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こちらはツイート数、フォロー、フォロワーともに少数のユーザ。
ゆっくりと楽しむタイプの人なんかが多いと思います。
こういったユーザもリツイートをしてくれますが、見ている感じだとお気に入り登録をする人が多いように思いました。
新しく僕をフォローしてくれた人もこっちのタイプの人のほうが多かったかなと思います。
なので、該当ツイートの即時拡散というよりもフォローをしてくれて定着してくれるイメージが大きいですね。なので長期的なファンになってくれる可能性が高いです。
フォロー、フォロワーともに仲の良い人が集まっている傾向があるので、リツイートしたり、お気に入り登録するとゆっくりとその環にツイートが回っていくような印象があります。

どちらのユーザタイプでも、リツイートやお気に入り登録はとてもありがたいですね。
ユーザタイプはそれぞれですがタイプによって気に入られやすいツイートなどがあるかもしれないので、分析してみるとおもしろいかもしれません。(僕はまだそこまで踏み込めていません。踏み込んでなにかわかったら記事にしますね。)

だれでも1000リツイートやお気に入り登録数1000は目指せる

僕自身、先にも書いたとおりフォロワーが多いわけではありません。
僕が今までリツイートいっぱいされてたツイートはこういうの

これとか

リツイート数もお気に入り登録数もそんなに行っていないのがわかると思います。
こんな感じのツイートしかしていなかった僕でも、急に1000リツイートやお気に入り登録数1000を達成できたので誰にでもできると思います。

今日の発見、気づき

偶然にも1000リツイートやお気に入り登録数1000まで行ったのですが、この貴重な経験を活かさない手はないと思い自分なりに分析してみました。
結論としてはうまいこと色々マッチすれば誰でもこのくらいは行ける。ということなのですが、自分にしかないモノを出せないと難しいかなという印象は持ちました。
自分のツイートを拡散させたい人は、ぜひ試してみてください。
他にもこういうポイントがあるぜ!っていう人がいましたら、本ブログにコメントでも、Twitterにリプライでも送っていただけると嬉しいです。