粕壁宿や寺町など歴史を感じる春日部を散歩をしました。

walk-kasukabe-02先日、NAYAというカフェに行ったついでに春日部を散歩してきました。
といっても、歩いた距離はそんなになかったのですが。
春日部のイメージって僕はクレヨンしんちゃん以外にあんまりなくて、見るところあるのかな?って感じでしたがあらゆるところに歴史はあるんですよね。
そんなことを再確認できた散歩になりました。よかったですね。

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画像は春日部の歴史について触れた案内。読めるでしょうか。
ざっくり言うと「江戸時代には日光街道上の宿場町として賑わいましたよ」って書いてあります。
昔は春日部って文字は粕壁と書いたようで、字面が違うだけでぐっと歴史のあるいい街感が漂ってきますね。

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案内板からほど近いところにあるお寺「最勝院」です。どーんと立派な門構えですね。
この周辺は他にもお寺があるようで、近くの案内を見ると昔は寺町と呼ばれるような界隈だったそうです。
GoogleMapで後から調べたら近くに普門院、成就院、妙楽院、玉蔵院といろいろありました。多いですね。

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門から奥。門構えに負けず堂々とした境内。
昔はこのお寺で小学校が開校されたりしたそうです。粕壁を代表する施設として昔から存在していたようです。
本院では他にも税務署などが置かれているよう。こちらは今も現役で使われているようでした。

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石畳。比較的珍しい形ですね。
綺麗に整備されていてあまり劣化が目立ちません。

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どーん
そういえばどうでもいいんだけれど、粕壁が春日部になったのってどこかと合併するタイミングだったと思います。
昔からこのあたりでは春日部氏という豪族がいたらしく、それにちなんだのだとか。
春日部は一瞬千葉県に編入されたこともあるんですよね。今からは想像しづらいですが、そういえば野田近いんだった。。

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きれいな境内でしたが、お墓のエリアなどもあって散策するような雰囲気でもなかったので、軽めに眺めてからは春日部駅の方に歩きました。
途中のベンチ。日光街道推しですね。こういうのも相まってやっぱり行田っぽいんだよなぁ。

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駅に行く途中にあった石造りの蔵。いいですね。こういう雰囲気は好きです。
中を改装してカフェとかやって欲しい。

駅に近づくに連れて歴史的なものは数を減らし、普段の生活エリアみたいになったので写真はこのくらいです。
イトーヨーカドーで春日部市内のスイーツを集めて販売する特設イベントやっていたのでクリームをパイ生地で巻いたような棒状のお菓子を購入。うまい。

春日部はまだ行きたいカフェが残っていたりするので、次はまた別のルートを散策するとかしたいですね。
日光街道を徐々に日光の方に向かってレビューしていくのも面白そうです。

今日の発見、気づき

どんなところにも歴史はある。
歴史があるところを歩けば今まで知らなかったことと触れ合うことができる。
触れた内容を噛み砕いたりして自分なりに咀嚼するとまたおもしろみが出てくるので、これからもいろいろなことに興味を持って行きたいですね。

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