毎日焼きたて!ベーカリーとカフェが融合したお店「クロッシェンド」

こんにちは、ななうみです。
今回は金町駅の近くにあるベーカリーとカフェが融合したお店「クロッシェンド」さんを紹介します。
東京理科大学の裏手にある小さなカフェですが、シックな内装とこだわりのコーヒー、パンをいただくことができる質の高いカフェになっています。

クロッシェンドはどんなカフェ?


金町駅から歩いて大体10分くらいの場所にあります。お店は、ひっそりと営業しているといった雰囲気で注意を払っていないと通り過ぎてしまいそう。
駐車場はないですが、店頭に自転車を数台止められるので自転車での来訪はOKという感じでした。


毎日焼きたて☆cafeのベーカリー☆
ということで、パンが一押しのお店のようです。看板見ているだけでもいろいろな種類のパンがあるのが分かりますね。
テイクアウトもOKということなので、パンだけ買うもよし、カフェを楽しんだ後に気に入ったパンを買って帰るもよしといった感じで利用できそう。


店内の様子。
お店は全体的に飾らない内装になっていて、それが空間に広さを与えているような印象がありました。
ウッド、ホワイト、コンクリートの3点で内装が作られているので洗練された印象もあります。心地のいい空間です。


店の奥の方はこんな感じ。
奥側の席がちょっと高い位置にあるのもポイントですね。
座席はカウンター席がちょっとと、テーブル席が3つありました。


壁際にはコーヒー豆やドリップシートなどが設置され、こちらを購入することもできます。
木の立て板には理科大生とともに行ったパンの共同開発の記事や、メディアに取り上げられた事例、近く行われるイベントの告知なんかが掲載されていました。


パン。訪れた日は夕方近かったこともありパンの種類はそこまで多くなかったように思います(それでも6種類くらいありました)。


コーヒー。取り扱っている豆の中から好みの物を注文できます。
丁寧に解説も書いてあってわかりやすい。店主の方も補足を入れてくれるので詳しくない人でも問題なく豆を選ぶことができるでしょう。


2杯目は200円OFF。理科大生は50円OFFと、かなりサービスされています。
ちょっと長い時間を過ごすなら、2杯は飲みたいところですね。


今回はマンデリンのアイスを注文。
結構どっしりとした重めのコーヒーだったのでミルクを投入しました。
パンはちょっと甘めにチョコデニッシュを注文。

重めのコーヒーに甘いデニッシュは合いますね。ふわふわした食感でおいしく頂けました。

店主の人と話をしていると、以前このブログでも紹介したカフェ「森のじかん」さんと知り合いのようで、いろいろと話が弾みました。
手ぶらでキャンプ感を味わえる流山市のカフェ「森のじかん」

カフェの店主同士は交流があるとか、金町近辺のカフェだとこういうお店がいいよーとか、そんな話をいろいろ教えてもらいました。
店主との交流を楽しみたいという人は、こういった気さくな店主のいるカフェが良さそうですね。

店主との交流を楽しみに、次はあんこクロワッサンを食べに来たいなぁと思っています。

気になるポイント

接客:★★★★★
落ち着いた雰囲気の店主が丁寧に接客してくれます。僕が店を訪ねたときは、自転車だったのですが店の前に駐輪しようとしていたらわざわざ店主が出てきてくれて、駐輪場所を案内してくれました。気軽に雑談できる雰囲気なのもGood。

店の清潔さ:★★★★★
お店は清潔そのもので、とても快適に過ごすことができました。お店で販売しているコーヒー器具などの棚にも目立つような汚れや埃などはなく、清潔感にはかなり気を配っていると感じました。

料金:★★★★☆
料金設定は一般的なカフェと同程度だったと思いますが、キッズドリンク無料であったり、理科大生向けの割引サービスがあったり、2杯目が200円引きになったりとお得さが感じられるかも。ベーカリーはものによっては安いなと思うものもありました。

ななうみ
東京理科大学からほど近い位置にある落ち着いた雰囲気のカフェです。店主が気さくな方でおしゃべりをしながらゆったりとした時間を過ごすことができます。

店舗情報

croscendo(クロッシェンド)
住所: 〒125-0035 東京都葛飾区南水元4-1-16
電話:-
営業時間:8:00~19:00
定休日:不定休
駐車場:なし

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