新橋の猫カフェ「いやし亭」が最高の癒し空間だったので紹介


猫好きのみなさんこんにちは、ななうみです!
今日は新橋にある猫カフェ「いやし亭」を紹介します。新橋というサラリーマンの街に猫カフェがあるのは個人的に意外だったのですが、最高の癒し空間でした。
仕事のお昼休憩や仕事後にちょっと立ち寄るだけでも、かなりほっこりするかと思いますよ~

いざ、新橋のオアシス「いやし亭」へ


新橋駅西口を出て、日比谷通りの方に進むんだところの路地に入ると、今回の目的地「いやし亭」があります。
駅から歩いて5分くらい。

周囲に居酒屋が立ち並ぶ中、突如として現れる猫カフェ。
正直、猫カフェってもっとおしゃれな街道沿いにあるイメージがあったので驚きました。

こちらの猫カフェは「ほご猫茶屋」と書いてある通り、保護した猫を住まわせているそうです。
カフェとして機能させながら猫の命も救っているということで、かなり優しい経営をしている印象です。
お店にいる猫は譲渡することもあるようで、そのあたりは公式サイトで確認いただけます。


料金。
様々なコースがあって、比較的値段は安めだと感じました。
10分200円から利用できるので、昼休みに20分だけ利用するとかできそうですね!癒される~

あと、貸会議室にもなるということで!
ねこちゃんに囲まれながらの会議にあこがれを持っている方々、ぜひ利用を検討されてはいかがでしょうか。


店内は思っていたよりも広くて、テーブル席がいくつかと座布団に座る席が少しありました。
ねこが遊んだりするので物が多いのですが、きれいに片付いていて普通にカフェとしても利用できる印象です。
本があちこちに置いてあるので、猫に触らなくてもいいって人は猫のいる空間でコーヒーを飲みながら本を読むだけの利用もできます。


アイテムがいっぱい。
本も、猫関連以外のジャンルもあるので何かしら琴線に触れるものがありそうです。


ねこが遊んで回れるような遊具?も設置されていました。
しれっと和風な雰囲気のモチーフがあしらわれていて、なんだか落ち着く空間という感じです。

ねこを、見よう!


こたつの下に発見~
ちょっと警戒してる感がありました。こういうところの猫は人に慣れているのかな?と思っていたのですが、保護猫だからでしょうか。
単純に個性かもしれません。


のんびりしていたら、足元に寄ってきてごろごろするねこ。
かわいい。


ねこじゃらしで遊んでいると、みんな集まってきます。
他のお客さんがかまっていた猫も容赦なく集まってきてちょっとだけ申し訳ない気分に。。ねこカフェあるあるなのかな?


ねこアップ。かわいい。

スタッフの人も親切で、ねこのことをとても大切にしている雰囲気が伝わってきました。
新橋近辺で疲れた方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか~?

店舗情報

いやし亭 ほご猫茶屋
住所:〒105-0004 東京都港区新橋3丁目5−11 ル・グラシエルビル12 6階
電話:03-6205-4030
営業時間:12:00~20:30(日曜日は18時までの営業)
定休日:なし
駐車場:なし