旧軽井沢エリアにあるカフェ「鈴の音」に行ってきました!


長野県に旅行に行った際、旧軽井沢エリアにあるカフェ「鈴の音」に立ち寄ってきました。
ちょっとした森の中?にあるような古民家カフェで、空気きれい、暖炉あり、コーヒーおいしいとかなり居心地の良いカフェだったので紹介したいと思います。
カフェ好きの方はすでにこのお店を知っている人も多いと思いますが、まだ足を運んでいない人が訪れるきっかけになるといいな。

鈴の音に向かう

軽井沢駅から北に向かうと、旧軽井沢銀座通りとよばれる風情ある通りがあります。
その通りを進んでいくと「はちひげおじさんの店 中央店」というのがあるので、そこの道を右に曲がります。
すこし進むと小広い道に出るので、左折してまた少し進んでみましょう。


あまり目印がないのですが、進んだところをまた右折するとこんな感じの道があるので進んでいきましょう。
すると、ふいに右手にカフェが現れます。

目印がなさ過ぎてちゃんと説明できないので、実際に行かれる際はこの記事下にGoogle Mapを埋め込んでおいたので参考にして進んでみてくださいね。


カフェの小さな庭を抜けると入口。
別荘のような、古民家カフェですが緑色のアクセントが映えていてぐっとおしゃれ感が増していますね。

カフェの紹介


入口外にはテラス席もあるようでした。今回は寒いので中に入りましたが、ぽかぽかした季節であればテラス席もいいですね。


テラス席の後方には店内が見えますが、ガラス部分に注目してください。
ガラス越しに見える店内がゆらいでみえるんですよね。
これは古いガラスで、ガラスの厚みを均等に作れなかった時代のもの。何とも風情があっていいですよね。


店内に入ると登録有形文化財の看板がありました。
鈴の音の建物は明治21年に建てられた外国人宣教師の物だそうで、そりゃ、有形文化財にもなるでしょうね。

旧軽井沢はその名のとおり、軽井沢の中でも古い歴史を持つエリアで、避暑地として栄える前は中山道の宿場町の一つだったそうですし、その後は避暑地としても栄えました。
軽井沢の歴史をしっとりと感じながら、観光したりこうした建物でコーヒーをいただくのは歴史好きとしても感慨深いものがあります。


今回は大広間(なのかな?)に案内されて、薪ストーブが見える席でした。
くつろいでいる最中も、店員さんが薪を足したりしていて、そのたびに熱がダイレクトに伝わってきたりしました。
こういうのって、都内のカフェで体験できるところはほぼないと思うので、楽しいですね。
まさに、日ごろを忘れてゆっくりするのにちょうどいいです。


ブルーベリーチーズタルトとコーヒーを注文。
ブルーベリーの酸味とチーズの甘さがちょうどよく、疲れが取れますね。
コーヒーも万人向けのブレンドといった感じで、おいしかったです。

鈴の音はかなりゆったりできますし、環境もよくてメニューもおいしいです。
単価は少し高めですが、それでもここで体験できるゆったりさを考えれば妥当かなという感じ。
日常を忘れて、ゆっくり過ごしたいという方は一度足を運んでみてもよいかなと思います。おすすめです。

旧軽井沢によせて

旧軽井沢エリアは観光地として今でも人気があるエリアという印象でした(街中歩いててそう思った)。
ちょっとレトロな街並みというのもあって、好きな人はかなり好きな街なのではないでしょうか。
今回はちょっと立ち寄っただけでしたが、旧軽井沢エリアも宿泊施設があるので泊まりながらゆっくりとこの町を堪能してみるのも面白そうです。
個人的には、中山道の宿場町だったということからそのあたりの史跡や面影なんかも追ってみたいなー。1週間くらい仕事休めたらがっつり旧軽井沢行ってみたい。

店舗情報

旧軽井沢Cafe涼の音
住所:〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢972
電話:0267-31-6889
営業時間:9:00~17:00
定休日:水曜
駐車場:なし

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