【挑戦しよう】ハードルを下げて挑戦することと、継続するための2つのコツ

現状を変えるなら挑戦しよう!挑戦と継続の2つのコツ

こんにちは。ななうみ(@nana_u_mi)です。

研修生
フリーランスになってみたけど、このままでいいのかなぁ~?もう少し新しいことを始めた方がいい気がするけど、なにをしたらいいかわからない…

フリーランスにしても副業にしても、今のままでいいのかな?と感じる事はありますよね。

そういった疑問は感じてるんだけど、別に今すぐに困っているわけではないし、具体的になにをしたらいいかわからない。そんな悩みを持つ人に向けた記事です。

結論から言うと

結論
・興味のあることはハードルを低くして試してみる
・試した中に良い感触のものがあれば続ける

ということになります。

新しいことを試してみるのがそもそも難しいんだよ!と思っている人もいるかもしれません。

ここでのポイントは「自分が超えられる程度のハードルの低さにしてしまう」ってことです。

詳しく見ていきましょう。

先輩博士
結局やることをやらないと状況は打開しない。だから、どうやってエンジンをつけるかが大切なんだ。

なぜ結論の2つが大切なのか?

そもそも、何か新しいことをしなきゃいけない気がする…っていうのは、なんらかの危険信号なわけです。

でも、今の時点ではそんなに差し迫った問題はない。だから悩んでいるんですよね。

やってもやらなくてもよさそうだけど、なんかやってた方がいい気がする。

気持ち的にはこんな感じじゃないでしょうか?

この危険信号が何を表しているかはわかりませんが

  • 将来的にフリーランスを続けられなくなるかもという不安感
  • 生活的な不安はないけどマンネリ化していて精神的に楽しめていない状態
  • 周囲の人が自分より成功してる中で置いてけぼりにされていると感じている

こういった例が挙げられますが、最終的に自分が何を危険に感じて挑戦した方がいい気がしているかは人それぞれ違うでしょう。

でも、やらなくてもいい可能性がある、この気持ちが杞憂に終わる可能性がある。

だからやらなくていいんじゃないか?

こう思っているわけですよね。

研修生
やらなくてすむなら、やりたくないですよね。
遊んでいる方が楽しいですし!

もちろん、杞憂に終わって対策もしてなかったけど何も起きなくてよかったね。といえるのは理想かもしれませんが、何か起こってからじゃ遅いんだよ。というのもまた事実かもしれません。

なので、僕としてはみなさんの気持ちの中で、こうした疑問や不安が生まれた時というのは、対策はしておいた方がいいと思っています。

対策して、結論問題は起こらなかったとしても、対策したこと自体は無駄になりませんからね^^

ハードルを低くして試してみる

そこでおすすめなのは、ハードルを低くして試してみるということです。

ハードルを低くする理由は、本当にその行動がやりたいこと(もしくはやるべきこと)なのかわからないからですね。

やりたいもしくは、やるべきとわかっているなら、やるかやらないかで悩んだりしませんよね。

そんな行動のために、リスクを取る必要はないわけです。

ということで、ハードルを低くするポイントは3つ

  • めんどうくさくならない手順でやる
  • 時間をかけずにやる
  • お金をかけずにやる

だと思います。

自分がめんどうくさくてやり続けられないな、と思うことは避けて、時間もお金もかけずにやってみようということです。

これらのどれかがハードル高いままだと、継続できなくなったり、別の行動をとるべきだったと気づいたときにひっこみがつきにくくなったりするんですよね。

いつでもやめていいし、いつでも別の挑戦にシフトできる状態を作っておくのがいいと思います。

先輩博士
挑戦すること自体はあくまで手段だ。
最初から手間暇お金をかけてしまうと、手段が目的化してしまうことがある。
時間もお金も無駄にしてしまいかねないから注意しよう。

試した中に良い感触のものがあれば続ける

良い感触ってなんだ?と思うと思いますが、これも人によって正解が異なると思います。

理由はかんたんで、なにかやらなきゃと思った動機や問題次第だからだということです。

なので、

  • 経済的に成功したいなら成功しそうなものが正解だし
  • 精神的な満足感を得たいのであれば、楽しいと思えるものが正解だし

という感じで、何をもって良い感触かは変わるということ。

少しでも、自分でこれはいいんじゃないか?と思うものがあれば、継続してみましょう。

ここで、継続するためのポイントが2つあるので確認してみましょう。

それは

  • 66日間は何が何でもやりきる
  • 挑戦するものが特定の時期に集中しすぎないようにする

この2つです。

66日間やったことは習慣化するというのは、ロンドン大学の研究で発表された内容だったと思います。

この習慣化に関しては、継続している者の難易度や人によって日数が前後するとは思いますが、おおむね2か月続けられたことは習慣になるということです。

継続しようと思って継続するのは、意志の力に頼っていることなので続けていくハードルが高いのですが、習慣化されてしまえば、仕事に行くように、歯磨きをするように当然の行動になるので、意志の力は関係なく継続できるようになります。

まずはそこを目指しましょうというのが1つ。

研修生
意思の力って弱いですよね~
私もダイエットしようと決意しても、1週間しないうちにスイーツの誘惑に負けちゃうんですよね。

そして、特定の時期に挑戦が集中しすぎないようにするのは僕の体験談の話になります。

僕は2020年の年初にYoutubeに動画投稿を始めました。

しかし、あまり長続きせずに数本動画を投稿して、頓挫してしまったんですね。

最初から継続するつもりでいたので、66日以上はやるって思っていたんですが、動画投稿を始めるようになってから「デザイン本の書籍化」「Udemyでの教材作成」と複数の挑戦を抱えてしまっていました。

習慣化する前の継続は「継続する」という意志の力で運用されているので、挑戦が一時期に重なると意志力が足りなくなるんだろうな…と思っています。

いったん中断してしまうと、再開するのはかなりの意思が必要で、結局2021年7月(つい最近ですね)まで動画投稿を再開することができませんでした。

そして、1年ほどの動画投稿できなかった期間のうちに内容がかぶっているYoutubeチャンネルがいくつか生まれ、視聴者を獲得していました。

習慣化してから次のことに挑戦していれば、もしかしたらちゃんと継続できていたかも。と思うととても大きな機会損失ですよね。

ということで、挑戦ひとつひとつの感触を検証して、良ければ実行していくということを考えると、最初から運用に耐えられる挑戦数にしなければならないと感じました。

先輩博士
あれこれ挑戦してチャンスを作っていくというのは大切だが、チャンスを見つけたとしてもそれを続けられなければ棒に振ることになる。そのことは念頭に置いて行動したいものだな。

ちなみに、現時点ではYoutube再開して週に2本ずつ動画をアップしていく予定をたててますので、興味ある方は見ていただけると嬉しいです。

ななうみいんふぉ – YouTube

2つの行動を軸に未来を少しずつ変えていこう

フリーランスにしても副業にしても、継続して活動を続けることで評価され、信頼されて仕事に繋がるというのは共通していることだと思います。

それはtoBでもtoCでも一緒で、発信し続けたり提供し続けることができなければ他の安定稼働しているサービスにチャンスが寄ってしまうのは仕方ないことなのかなと思います。

成長が鈍化してきたな、将来が不安な感じがしてきたなと思ったら、それを打破するために「やりたいこと」が決まってなかったとしても、挑戦が必要で、挑戦をする時には継続できることを前提にプランを組まないとただ空回りするだけになってしまいます。

この考え方をすると挑戦数を増やして一気に可能性を広げるということは難しくなるかと思いますが、挑戦を習慣化しながら着実に前進することができると思います。

習慣化したものは意志の力関係なく行動できるようになりますし、挑戦から生まれた行動が積み重なっていくことで未来は少しずつ変わっていくと思いますから、停滞を感じている人は参考にしてみてください。

研修生
何となく不安に感じたときは、事なかれと思って立ち止まるよりもなんでもいいからバットを振った方がいいんですね。
先輩博士
そうだ。打席に立てば否が応でもたいていの人はバットを振る。降らないと当たらないのは分かっているからだ。
でも、人生になるととたんに「球は飛んでこないだろう」と願って打席にすら立たなくなるんだ。こんなもったいないことはないぞ。

ということで、今回の解説は終わりたいと思います。

この記事の内容が、少しでもみなさんの役に立てばうれしいです!

面白かったよ!ためになった!という人はぜひSNSなどでこの記事をシェアしてください!

最後まで読んでいただきありがとうございましたー!またねー!

ABOUTこの記事をかいた人

フリーランスのUIデザイナー。情報設計と構造整理が得意。制作会社の執行役員を経て独立。 現在は技術書執筆やYoutubeで活動中。デザイン、Youtube、株式投資、社会制度の話題が多めです。 拙著「誰でもつくれる!UIデザイン入門」発売中