技術書典6における、おもしろそうなサークルの新刊15選

技術書典6

こんにちは、ななうみです。
4月14日に開かれる技術書典6のおもしろそうな新刊を紹介していきたいと思います。
非エンジニアの僕が独断で紹介するため、僕の理解が追いつかないサークルなどは紹介に含めておりません。紹介したサークル以外にもおもしろい新刊は山とあると思うので、ご承知おきください!
数あるサークルから目当てのサークルを探すのは大変だと思うので、誰かの参考になれば幸いです。ぜひ被チェックに活かしてみましょう!
(新刊と言いつつ、技術書典初出であれば新刊とみなしておりますぞー なにとぞご容赦を。)

マンガでわかるRuby①

Rubyを学び始めの人から内容をちゃんと理解したい人までを対象にした技術本。
マンガなので読みやすく、分かりやすい本になっていそうなのがとても好印象です。技術を伝える技術を学ぶという意味でも手に入れたい1冊。
商業でも本を出されている方(マンガ表現の技術本)なので、安心して購入することができると思います!

マンガでわかるRuby①
サークル名:湊川あいの、わかば家。
スペースNo:あ03
ページ数:100ページ前後
価格:価格不明
URL:https://techbookfest.org/event/tbf06/circle/42030002

Raspberry Pi 今すぐ食べたいレシピ集

Raspberry Piを買ったはいいが、家で寝かせてしまっている人や、Raspberry Piに興味はあるけど何ができるのかいまいちわからん~という人に向けたRaspberry Piのレシピブック。
マンガで表現されているので読みやすく、入りやすいのではないかと思います。スマートハウス目指したい人にも第一歩としていいかもしれません。
「QRコード自動改札を作ってみようとした話」が個人的に気になっています。付録に秋葉原おさんぽマップもついてくるらしいですよ!

Raspberry Pi 今すぐ食べたいレシピ集
サークル名:Raspberry Pi もくもく会
スペースNo:い14
ページ数:ページ数不明
価格:価格不明
URL:https://techbookfest.org/event/tbf06/circle/67700001

つくろう!モータードライバ 完全に理解して自作できる本

モーターを動かすための基盤を作る本ということで、かなり気になっています。
僕は小学生の理科の授業で「モーター」のところ、ついていけず(たぶん今学べば理解できるはず…)に勝手に苦手意識があるのですが、こうした本で楽しく学びたいなと思っています。
「完全に理解して自作できる本」ということで、完全理解してしまいたい!!という人におすすめの一冊になるのではないでしょうか。
こういうの理解してると、物理の道具を作るときにかなり便利そうですよね。

つくろう!モータードライバ 完全に理解して自作できる本
サークル名:はましぎじゅつ
スペースNo:う65
ページ数:80ページ
価格:1000円
URL:https://techbookfest.org/event/tbf06/circle/67540003

Google App Engine Webアプリ開発入門

WebAPPを作ってみたいと思っていたところで見つけた本がこちら。
Googleから提供されているAppEngineを使ってWebAPPを作る本ということで、一度覚えればしばらく使えそうな技術なのでは?と思っています。
AppEngineの概要から使い方といった初心者向けの本のようなので、これからWebAPP覚えたいぜ!という人は買ってみるとよいかもしれません。

Google App Engine Webアプリ開発入門
サークル名:castaneai
スペースNo:え23
ページ数:60ページ
価格:1000円
URL:https://techbookfest.org/event/tbf06/circle/38080007

みんなの地学塾

実は僕、地学とか好きなんですよ。
好きなんだけれど社会人になってからそういえばそういうの学んでなかったなーと思って、気になった一冊がこちら。
早稲田の愛好会が頒布するということで、内容は比較的アカデミックなのかな?と思いつつ、要点は抑えてありそうなのでほしいなと思っています。
純粋に興味がなくても、物語の舞台設定を考えたりファンタジーの設定を考えたりするときに地学の知識があるといいよね、って思っているので、そういう人は買ってみましょう!

みんなの地学塾
サークル名:早稲田大学地学愛好会
スペースNo:お12
ページ数:58ページ
価格:450円
URL:https://techbookfest.org/event/tbf06/circle/67830001

旅するエンジニア2

エンジニアやリモートワーカーが国内外を旅しながら働く様子をエッセイ・漫画としてまとめた本。
技術書典5で「旅するエンジニア1」がでていて、その続編という扱いのようです。
せっかくリモートワークできる状況にあるのに、普通に家で仕事をしているだけでは物足りない!と思っている人は、購入してみましょう。
こういう自由な働き方っていいですよね。憧れる~!

旅するエンジニア2
サークル名:旅するエンジニア
スペースNo:お29
ページ数:ページ数不明
価格:価格不明
URL:https://techbookfest.org/event/tbf06/circle/50670012

エンジニアからはじめる、デザイン改革

デザインはデザイナーの物ではなく、開発チーム全体の物だと思っているので、とても共感できる1冊。
エンジニア側からデザインに染み出すことで、どのように変えていけるのか?を見てみたい人にはうってつけといえそうです。
挑戦した取り組みをもとにした本ということで、他社のエンジニアとデザイナーの協業方針を知る手がかりともなりそう。ぜひ1冊欲しいところです。

エンジニアからはじめる、デザイン改革
サークル名:いつでもぐりーんぼーい
スペースNo:か35
ページ数:ページ数不明
価格:1000円
URL:https://techbookfest.org/event/tbf06/circle/58360007

UIndex -現場で使えるUI辞典-

現場で使えるUI時点ということで、UIがリストアップされた本になっていそうです。
UIの名称や簡易的な実装方法、ライブラリの紹介などされているということで、開発現場に1冊置いておきたい本になりそうな予感。
どの程度UIを網羅的に掲載しているかに寄りますが、UIパターンを漏れなく把握するという意味での活用もできるかもしれません。網羅性が高ければかなり有用ですね!

UIndex -現場で使えるUI辞典-
サークル名:flexbooks
スペースNo:か36
ページ数:70ページ
価格:1000円
URL:https://techbookfest.org/event/tbf06/circle/71560002

Raspberry Piで手軽にもっとアニメを録画しよう!!

Raspberry Piで手軽にアニメを録画できるって本当か!?と思って、気になっていた本。
「もっとアニメを録画しよう!」と続編がでるようです。Raspberry Piって物理を動かすイメージが強かったのですが、使い方によってはこういうこともできるんですね~
アニメ録画がクールごとに面倒で苦手な作業なので、この本を読んで楽にしたい!と思っています。同じようなニーズの人はマストバイかもしれませんね!

Raspberry Piで手軽にもっとアニメを録画しよう!!
サークル名:きじのしっぽ
スペースNo:か73
ページ数:44ページ
価格:800円
URL:https://techbookfest.org/event/tbf06/circle/46130001

カンファレンスデザインの振り返りをする本。(仮)

カンファレンスデザインの振り返りをする本がかなり気になっています。
デザイン系のカンファレンスってあとからネット上で資料を見るだけでは伝わらないニュアンスもあるなーと感じていて、カンファレンスの内容をばくっと伝えるだけではなくて振り返ってくれるところに価値がありそうだなと思っています!とても楽しみ。

カンファレンスデザインの振り返りをする本。(仮)
サークル名:neko-note
スペースNo:か80
ページ数:20ページ
価格:価格不明
URL:https://techbookfest.org/event/tbf06/circle/63760001

Nikkei Development Book vol.2

日経電子版を作った裏側をのぞけるかもしれない本。かなり気になる…!
おそらく、システム側だけではなくコンテンツ側の事情などもあって一筋縄ではいかないプロジェクトだったと思います。
電子版の登録者数かなり増えているということもあって、成功サービスの裏側を知ることができる希少な機会なのではないでしょうか!

Nikkei Development Book vol.2
サークル名:Nikkei Engineer Team
スペースNo:け02
ページ数:148ページ
価格:1500円
URL:https://techbookfest.org/event/tbf06/circle/40320001

AbemaTV iOS Tech Book

AbemaTVの作りを学ぶことができるだろう一冊。
日々の業務に活かせる学びが得られそうなので、かなりほしい。
配信技術以外にもUXやデザインパターンなどにも話が及んでいるということで、開発チーム全体の知見を得られそうなのもオススメポイントですね!

AbemaTV iOS Tech Book
サークル名:AbemaTV iOSチーム
スペースNo:け06
ページ数:ページ数不明
価格:1000円
URL:https://techbookfest.org/event/tbf06/circle/38450002

Oisix Tech Book vol.2

Oisixの設計やデータ分析の方法を学ぶことができる1冊。
データ分析の方法を紹介している技術本は技術書典ではまだまだ少ないので、希少な本なのではないでしょうか。
特にOisixのように伸びているサービスの知見を得られるのはありがたいなぁ…!と思っています。とても楽しみです。
プロダクトの作りやデータ分析の手法がイケてないなぁと感じている人は手に取ってみるといいかもしれませんね!

Oisix Tech Book vol.2
サークル名:Oisix Tech Lab
スペースNo:け20
ページ数:100ページ
価格:1000円
URL:https://techbookfest.org/event/tbf06/circle/50670009

VR系バ美肉Vtuberを支える技術

Vtuberになりたい人必見!!ともいえる一冊。
ボイスチェンジャーなどを使って活動しているVtuber(中身)が著者ということで、内容も実践的なものが予想されます。
裏方技術を網羅的に解説してくれるということなので、これからVtuberとして活動していきたいと考えている人はぜひ手に取っておきたい本ではないでしょうか!?

VR系バ美肉Vtuberを支える技術
サークル名:RainbowDays
スペースNo:け62
ページ数:ページ数不明
価格:価格不明
URL:https://techbookfest.org/event/tbf06/circle/46420001

フリーランスを完全に理解できる本 -エンジニアがフリーランスではたらくための情報と知見-

エンジニアがフリーランスで働くための情報をまとめた本ということで、これから独立したい人にはうってつけの一冊。
すでにフリーランスとして活動している人でも、見落としている情報があるかもしれないので、手に入れておいて間違いはないのではないでしょうか!?
フリーランスって知っていると知らないで、損したり得したりということが大きい働き方なので、有益な情報があるかもしれない場合は必ずチェックしておきましょう~!

フリーランスを完全に理解できる本 -エンジニアがフリーランスではたらくための情報と知見-
サークル名:きりみんちゃんねる
スペースNo:け74
ページ数:44ページ
価格:1000円
URL:https://techbookfest.org/event/tbf06/circle/67560001

最後に

以上、僕が気になっている本15冊の紹介でした!
冒頭でもお伝えしましたが、これら以外にもおもしろそうな本や有益な本がたくさんあるのが技術書典です!
足を運ぼうと思っている人は、ぜひいろいろなサークルをチェックしてみてくださいね。

最後の最後になりましたが、実は僕も今回の技術書典に本を出すので少しだけ紹介させてください!

機能するUIを作れるようになる本-IA・レイアウト編-

「UIは誰でも作れる!IAとレイアウトの意味と意義を学ぶ、実践的デザイン本」として、1冊頒布します。

この本は、誰でも「機能するUI」を作れるようになるためのデザイン本です。前作「機能するUIを作れるようになる本-基本のキ編-」の続編です。
体系的なデザイン学習本のIA(情報設計)・レイアウト編として、それらに必要な知識・観点などを解説しています。
デザインを学び始めた方や、もう少し深いデザイン考察を行いながらワークしたいといったニーズを持つ方にオススメの一冊となっています。

機能するUIを作れるようになる本-IA・レイアウト編-
サークル名:SIGNIA
スペースNo:か40
ページ数:46ページ
価格:1000円
URL:https://techbookfest.org/event/tbf06/circle/47950009

興味がありましたら、是非チェックしてみてくださいね!
それでは~!!