中世ヨーロッパの街づくりゲーム「Foundation」をやってみた!

こんにちは!ななうみです。
中世ヨーロッパの街づくりを、ライトに楽しんでみたいな!と思ったことはありませんか?
今回、「Foundation」というばっちこいなゲームをやってみたので、ご紹介していきたいと思います。

Foundationってどんなゲーム?

本作は、Steamで販売しているPC用のゲームで、中世ヨーロッパの雰囲気の街を作っていくゲームとなっています。
作られる街が中世ヨーロッパというだけではなく、プレイヤーは辺境の地を任される領主となって国王の要望に応えたり、といったミッションもあるなど中世ヨーロッパにおける領国経営を体験することができるのが特徴です。
現段階で、軽くプレイした状態ですが難易度は決して高くなく、シムシティよりもずっと簡単なゲームという印象でした。

こちらがゲーム開始のスタート画面です。
夕暮れのシーンなのでわかりづらいですが、グラフィックは非常にきれいに作られています。
現在(2019年2月現在)は早期アクセス期間中ということで、正式リリースされていない状態ですがその代わりに割安に遊ぶことができます。ちょっとお得ですね。
正式版に向けて高頻度でアップデートも繰り返されており、期待を裏切らない制作と運営に期待してよさそうという印象を持ちました。
現時点での価格は3000円程度。正式版後には価格が上昇すると思われるので、要注意です。

早速ですが、ここからはプレイしながら画面を見ていきましょう。

プレイ開始

スタート画面で「New Game」を選択するとゲームを開始します。
地形が5種類から選択できますが、今回は山岳地帯を選択しました。

じゃんっ。
山岳地帯のゲーム画面です。

どうですか?
フル3Dで作られたきれいなマップと、以外にも広大な土地。
このマップのすべてが、あなたの領地なんですよ!!!

と、言いたいところですがゲーム開始時点では、この画面の中のごくごく一部が領地となります。
最初に、領地とするべき場所を選択してからのスタートです。

最初の領地を選択して、開発を始めたところ。
このゲームの街づくりの特徴として、
・重要施設は自分で作る。住民の居住地などは範囲を指定すると自動で建設してくれる。
・建材や素材などの概念があって、それらを生産と交易で確保する。
・住人に労働を割り当てて、社会を維持する。
・作成する建物は360°自由な向きに建築可能。
という点が挙げられます。

家などは自動で建築してくれるので、プレイヤーが最初から最後まで建築の指定をしなくていいのがメリット。
指示を出せば住人によって街並みが作られていきます。
これが、最後の360°自由な向きに建築可能というのと合わさって、プレイヤーがすべての建物を建築するのではあまりつくられない景観を作ってくれます。ここがおもしろい。
シムシティもドラゴンクエストビルダーズも、90°ごとに建物を作ったりすることが多くて、無秩序な街というのは作りにくいんですよね。

話はそれますが、ドラゴンクエストビルダーズ2最強にオススメのゲームなのでまだ未プレイの人はぜひ買ってみてください。
当ブログではプレイに集中しすぎて宣伝時期を逃したので記事化しませんでしたが、今なおがっつりプレイ中というゲームですよ。

ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島 - PS4
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話を戻して

なんかプレイしていたら国王らしき人からメッセージが来ました。
ざっくりいうと「よく働いてるね」みたいな感じ?こちらからは選択の余地なく「陛下に栄光と忠誠を!」てきな返事をするしかなかった。

もっとプレイを進めていくと、国王から「辺境なんだから国境を守るための基地を作ってよ」みたいなクエストが飛んできたりします。

この画面が、前述した居住地などの選択範囲。
居住地、森林伐採する場所、植林する場所、立ち入り禁止区域といった感じで範囲指定できる内容が選べます。
居住地を森で囲んだりといったことが、これにより可能になっています。結構、自由度の高い街の設計ができることと、すべてが思い通りにならない領主の葛藤みたいなのを感じることができると思います(笑)。

現在、プレイしているのがここまでなのでこれ以上の説明はできませんが、本ゲームは街づくりシミュレーションが初めての人でもプレイ可能な程度に優しい難易度かなと思います。
今までこういったゲームをやったことがないけど、興味がある…という人は、ぜひ遊んでみてください。

最後に、今までのスクリーンショットは全部遠景だったのですが、このゲームはかなり至近距離まで近づいて街を眺めることができるので、いくつか画像を上げておきます。

ベリー畑で働くおじさん。このくらい余裕で近づけます。

働くおじさん。角度も自由に変えられるので、作った街並みのスクリーンショットを撮って遊ぶのも楽しそう。

街を壁で囲もうと思って門を作ったら、壁を作る木が足りなくて断念した入口。凱旋門みたいになってる。

町の広場で休憩している人々。
キャラクターの作りが全体的にかわいらしいのと、キャラごとにちょっと個性のある表情をしていて、見ているのが楽しい。

丘の上から街を見下ろしてみた図。このように、構図をがんばればいろんな角度から街を見ることができます。

さいごに

どうですか?3000円とは思えないクオリティだったのではないでしょうか。
このゲーム、やってみたくなった人もいるかもしれませんが、最後の最後にちょっと乗り越えないといけないハードルがあるんです。

それは・・・なんと・・・
日本語非対応
ということ。

英語ができる人は、ハードルでも何でもないですが英語苦手な人からするとかなりのハードルなように思います。
僕も英語ができないので、買うか悩みましたが、、、結果としては買ってよかったです!

googleの翻訳を使ったりしながら読めば、意味は分かりますし。何より、遊びながら英語の勉強できる!と思えば教材的にもかなり安いんじゃないでしょうか?
というわけで、純粋にゲームに興味がわいた人は買ってみちゃいましょうー