【信長の野望 大志】松平家康プレイレポート(前編)

信長の野望 大志のプレイレポートです。今までも何度かクリアしてきたのですが、先日のアップデートを期に松平家康でプレイしてみました。
以前に大志を紹介したときよりも、大幅に遊びやすく+面白くなっており信長の野望としての完成度は高まったように思いますよ!
桶狭間の戦い直後、松平家康が三河で独立して織田信長と同盟を結んだところからスタートです!


勢力選択で松平家康を選択します。国力は全国19位と独立した手にしてはかなり豊かな国です。三河の土地が豊かということもあるでしょうが、やはり東海道ということで京と関東を結ぶ重要な拠点なんだろうなぁ…と感じられますね。
志は欣求浄土(ごんぐじょうど)。欣求浄土は仏教用語で「汚れた世界(現世)を離れ、極楽浄土を心から望む」的な意味ですね。今川が現世ということで、これからは極楽目指して好きにやっていくぜ!ってところでしょうか。家康の旗印にも用いられた言葉なので、実際にいろいろな思いが込められている言葉なのでしょう。


欣求浄土の中身は三河武士と織徳同盟。
戦闘関連と外交関連の特性といったところでしょうか。


三河武士の効果はこんな感じです。
徳川四天王と家康が同じ決戦に出陣すると戦闘力が強化。これは強そうですね。
他には部隊の防御力が上がる、潰走した舞台の復帰速度が速くなるという苦戦になりづらくなるような効果があります。戦闘強そうだなぁ…。
欠点としては家康が出陣しないと部隊の士気が下がるということで、まぁ能力の高い家康は基本的には出陣するでしょうし、大きな問題にはならなそうかなと思います。


つづいて織徳同盟の効果。
同盟勢力との交渉が有利になるのを基本効果として、同盟勢力と決戦で共闘すると戦闘力が上がる、同盟勢力が実行済みの方策を実行する際に必要な施策力が低下する効果。
うまく同盟勢力を使いながら勢力拡大していくことが有利に進めるコツというところでしょうか。大きな勢力と手を組めると、方策の施策力も減らせてメリットが大きいかなという感じです。
逆に、同盟勢力以外との交渉が不利になるという効果がありますが、さほどデメリットは大きくないように感じます。松平、優遇されてますね~。


さて、1565年9月からゲームスタート。
織田家、井伊家と同盟関係にありますね。
西に今川家、武田家、北条家の三国同盟と織田家の北には斎藤家、伊勢湾の向こうには六角家、北畠家と並んでいます。織田家の北や伊勢方面の敵の方が規模が小さく攻略しやすいですが、弱小勢力状態で領地が分断されるのは守りにくくなりますなぁ。。


兵力的にはつらいけど、義元のいない今川家なら何とか勝てる…か?
三国同盟がどのくらい戦に絡んでくるか次第かなぁ…という感じ。

信長さん、めっちゃ氏真の恨み買ってますよ。
こんな恨まれてんのに、史実では蹴鞠見せてとか言ってるんだから信長さんとことんすごいですね。


とりあえず、今川家と戦になりそうな感じなので農民が悲鳴を上げるギリギリまで農兵をかき集めつつ内政をします。
しばらくすると武田家から同盟の打診がありました。これ、乗っておけば今川家との戦いに武田家は参戦してこないのかな?
断る理由もないので承諾します。


今川家の兵力とトントンくらいまで兵数を確保できたので、引馬城を攻略。イベントが発生して浜松城に改められました。
兵力をこのままにしておくと兵糧が足りなくなるので、農兵として徴兵した民を農民に戻します。


停戦しては兵力を回復し、今川家に攻め入り、また停戦…という流れを繰り返します。
順調に今川家が弱体化していきます。やっぱり義元がいないとガタガタですなぁ…


そうこうしていると、織田家が浅井家と婚姻関係になりました。
これ、放っておくと美濃全域が織田家の手に落ちるのでは…?織田家は同盟勢力ですが、天下をかけていつかは争う相手なので、できるだけ力を付けられる前に手を打っておきたい。。


できるだけ速やかに今川家を攻略完了。結局武田家も北条家も今川の戦闘に援軍を出してくることはありませんでした。よかった…!


今川家を攻略したときの勢力図。
徳川家って細長いよね~これ、2方面から殴られるとかなりつらい状態なので、早めに領地に厚みが欲しいですな。
織田家は斎藤家の岩村城を攻略した模様。早めに次の手を打ちたいところですね。大軍を動かすには兵糧が不足してるので、すぐには手出しできないのがもどかしい、、、


1年待って、兵糧が手に入ったところで本願寺家の長島城と斎藤家の大垣城、稲葉山城、郡上八幡城を攻略。
斎藤家は滅ぼしたので家臣を吸収できました。ここで竹中半兵衛などの有力な武将が多数手に入ったのは大きいですな…!


この頃、伊勢の北畠家から短期間ですが同盟の依頼があったので承諾。
その直後に六角家が北畠家に攻め込んで長野城を攻略していたので、六角の兵力が減ったのを好機とみて侵攻開始。
浅井家も北から六角家に進行してきたのでちょうど挟撃する形になり難なく亀山城、長野城、伊賀上野城の攻略に成功しました。
畿内に攻め込むための橋頭保ができたのはうれしい。


各勢力が小さいうちに、領土を拡大しておきたいので三好家と同盟を結んだうえで、筒井家に宣戦布告しようかな。
織田家と同盟状態だけど、大丈夫かなぁ…?
少し不安はありましたが、六角家攻略部隊をそのまま侵攻させるので、織田家が戦闘を吹っかけてきても伊勢湾以西の城から対応する部隊を出せれば大きな被害は出ないと踏んで宣戦布告しました。


あああぁーーーーっ やっぱり。


まぁいいや、気にせず細川家を滅亡させて。


そのまま筒井家も滅亡させます。


さらに、鈴木家を滅亡させて


河内畠山家に攻め込みます。
従属の交渉があったので、これを承諾して三河に帰還します(織田が怖いというのは変わらなかったので、早めに帰りたかった)。


勢力図こんな感じ。
徳川家って細長いよねーとか言ってましたが、さらに細長くなりました。
南米チリみたいな細長さ。大丈夫かこれ。

ともあれ、兵力が回復したら同盟を破棄してきた織田家を滅ぼす戦を始めましょう。濃尾平野が手に入れば、この領土の薄さも解消されるはずです。


織田は武将が優秀ですが、徳川も優秀+兵力が段違いに多いので一気呵成に攻めあがります。


はい滅亡~
攻め込んでから半年持たなかったなぁ…織田家。
優秀な武将がかなり手に入ったのでこれを元手にさらに勢力拡大に拍車をかけていきたい。


浅井家が伊賀に侵攻してきていたので、畿内と伊賀の兵で追い返して逆にいくつか城を奪っています。
その最中、北条氏康が死去。北条くらい大きく、優秀な武将が多い勢力だと大きな戦力ダウンということにはなりませんが、強敵が一人消えたことは素直に喜ぶべきでしょう。


浅井家から佐和山城まで奪って、湖南を抑えたところで今回は終了です。
畿内と濃尾を中心に領地も厚くなり、いろいろなことに対処しやすくなってきました。

畿内周辺の勢力は小さいのであまり問題はありませんが、東西には毛利家や長曾我部家、武田家、北条家と強敵がそろい踏みなので、できるだけ敵を一つに絞りながら対処していきたいですね。

続きの記事はこちら
【信長の野望 大志】松平家康プレイレポート(中編)

ななうみ
欣求浄土による徳川四天王の戦闘力アップがかなり強いですね。国力的には周辺より劣っていた松平家ですが、短期間でかなり成長することができました。これから大勢力との抗争に入っていくのですが、さてどうなることやら、、、