【気持ちよく稼ぐ】個性を活かしたポジションを取る方法と作り方【満足度UP】

自分を活かせるポジションの作り方

こんにちは。ななうみ(@nana_u_mi)です。

研修生
何となく今の仕事で居心地の悪さを感じていて、気持ちよく働けないんですよね…どうしたらいいですか?

という人に向けて、自分が満足しやすい、自分を活かせるポジションをどのように作っていくかということ考えてみたいと思います。

自分が満足できるポジションに日々身を置いていれば、それだけ毎日が充実しやすくなります。

人生は1日1日の積み重ねですから、毎日が充実していれば人生も充実しやすくなると言えるでしょう。

今回の話は仕事だけでなく、家族間、親族間、友人間といったあらゆる人間関係で活かせる考え方になりますので、ぜひ最後までご覧ください。

ということで、今日は自分の満足する立ち位置を作るノウハウについて解説していきます。

動画もあるので、動画で見たい人はこちらをご覧ください。

自分を活かせるポジションにいると人生の満足感が上がる理由

まず、自分を活かせるポジションを作れている人が、人生の満足感が上がる理由について見てみましょう。

人生の満足感が上がる理由は

  • 自分という個人が社会で活かされていると感じる
  • 他人から認められていると実感できる

この2つが大きな要因だと思います。

先輩博士
人生を豊かに、満足に過ごすには「お金」「人間関係」という2つの軸が重要だ。お金は望む生活レベルに合った金額があればOKだが、人間関係では認められた李、頼られたりといったプラスの他己評価が必要になる。

プラスの他己評価を得るためには、

  • 自分が何ができる人間で
  • 付き合っているとどんなメリットがあるのか

これを周囲に知ってもらい、認めてもらう必要があります。

これは職場以外の人間関係でも一緒で「ちゃんとお金を払える客であること」だとか「気遣いのできる人であること」だとか「一緒にいて楽しいと感じる人」といった形で評価されています。

そして、他人から評価される点が、自分の好き・得意とする領域と重なっているほど自分自身の負担が少ないわけですから、少ない負担で大きな評価を得ることができるというわけです。

この状態を達成するために、ポジションを作る必要があるということになります。

研修生
なるほど~
自分が自然と過ごしているだけで、他の人から頼られたり信頼されるなら、自分に無理がなくていいですよね。
仕事だとついできない事、難しいこともがんばりすぎちゃって、成果に対する不安と周囲からの評価に対する不安を常に感じているのかもしれません。。

たとえば

  • あなたの仕事を「誰でもできる仕事」なんて言われて認められていないと感じたり
  • 自分の能力に合っていない、もしくは無駄だと感じるコミュニティに所属する

といったことは、自分が活かせるポジションにいないかもしれないというヒントになりますから、少しでも引っ掛かりを覚えた人は自分の状況を振り返ってみるといいかもしれません。

ネットに転がっている「意識高い系になれ」というアドバイスはクソ

よく、ネットで「充実した人生を歩むには」とか「人生 充実」とかで検索すると

  • 意識を変えろ
  • よく笑おう
  • ポジティブになれ
  • 面倒くさがるな

といったような、マインドセットをまずは変えようというアドバイスが大量にヒットしますが、これらは全部無視してOKです。

なぜなら、順序が逆だからです。

本当なら

  1. 自分が満足するポジションを確立することで
  2. 充実感が生まれる
  3. 結果としてポジティブになったり、よく笑える

といった順番になるのですが、充実した人の表面をマネようという何の参考にもならないアドバイスが横行してるので注意が必要です。

これらのアドバイスがすべて無駄とまでは言いませんが、意識を変えることよりも環境を整備することの方が圧倒的に大切なんです。

先輩博士
今さらだが、どんな媒体でも情報やアドバイスというのは玉石混交だ。どんな情報やアドバイスも鵜呑みにするのではなく、その情報が本当に正しいのか?という目をもって判断するようにしよう。もちろん、このブログの情報も同様だぞ。

自分を活かせるポジションを作る具体的な方法

じゃあ自分が満足するポジションをどうやって作るのか?という話なんですが意識することは2つです。

  • 得意なことを積極的に引き受ける
  • 苦手なことを他人に任せる

これだけです。

苦手なことを他人に任せることはあらゆる状況下で常に行えることではありません。

でも、少なくとも得意なことを積極的に引き受けていれば、周囲の人は「この人こんなに積極的にうごいてくれているからちょっとフォローしなきゃ」という意識になります。

これは仕事でもプライベートでも基本同じです。

そうしたら、これフォローしてください!と苦手なところをパスしましょう。

すると、自然と自分には得意な仕事やタスクの量が増えて、苦手なタスクは減っていく環境を作れるはずです。

この状態を継続して、得意なことの習熟度が上がっていけば「この手のタスクならあの人に任せよう」というように専門家として扱われるようになります。

そこまでいけば、ポジション取りはほぼゴールだと言えるでしょう。

研修生
最初から苦手なことを誰かにお願いするんじゃなくて、自分から得意なことをどんどんやっていくっていうのがミソですよね。この点をおろそかにすると、ただ嫌なことから逃げてる人って思われそうです。

こういう話をしていると、たまに

  • 苦手なことを遠ざけたら成長できない
  • 誰かに助けてもらうのは申し訳ない

という人がいるのですが、僕はまったく問題ないと思っています。

そもそも人間の社会は、得意な人が得意なことをすることで生産性をあげているわけですから、自分でなんでもやれないといけないというのは幻想にすぎません。

社会全体が、結局のところお互いをフォローしあっているだけにすぎないのでそこから目を背けても得られるものはほとんどないと思います。

なので、助けてもらうのは申し訳ないという気持ちを持っている分にはいいと思いますが、その分自分も誰かを助けていればいいわけですから、必要以上に負い目を感じつ必要ありません。

先輩博士
自分が助けている量や質と、他人に助けてもらっている量や質が同程度になることを意識しておこう。どちらか片方が寄りかかっている状態は不健全で、その時うまく回っていたとしても将来の不安材料になる可能性があるぞ。

個性を活かしたポジションを作って人生の満足度を上げよう

ということで、今日は「自分の個性を活かしたポジションを作っていこう」ということで解説してきました。

個性を活かしたポジションづくりが、満足なポジションやひいては充実感のある人生に繋がるということをみてきました。

ポジションの作り方はかんたんで

  • 自分の得意なタスクや仕事を積極的に引き受ける
  • それから苦手なタスクは他の人に回す

この2つを愚直に実行していくだけです。

注意点としては「苦手だからこれは絶対やりません」といった感じで、周囲との軋轢を生むような言動をしないこと。

それから最初から苦手なことを誰かにお願いするのではなくて、まずは自分が周囲に対してできることを最大限やること。

この2つに気を付けていれば、多くの場合は周囲の理解を得ながら、自分のポジションを築くことができるでしょう。

研修生
自分の活躍できるポジションづくりって、思っていたよりもかんたんなんですね。
先輩博士
物事の原理原則は実はかんたんなことが多い。みんな周囲の人を忖度したり、必要ないことまで気を回しすぎているだけなんだ。
研修生
守りは俺に任せろ!お前は好きなように暴れろー!って感じで、周りの人と得意不得意を補い合っていけたら最高ですね♪
先輩博士
そうだな。
そうやって周囲の人とお互いの得意を認め合って関係を築けると、ポジションにしっくりこない…といったような悩みも減っていくだろう。

ということで、今回の解説は終わりたいと思います。

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最後まで読んでいただきありがとうございましたー!またねー!

ABOUTこの記事をかいた人

フリーランスのUIデザイナー。情報設計と構造整理が得意。制作会社の執行役員を経て独立。 現在は技術書執筆やYoutubeで活動中。デザイン、Youtube、株式投資、社会制度の話題が多めです。 拙著「誰でもつくれる!UIデザイン入門」発売中