やる気UPと人生の充足感向上のために、生活の質感を高めたい

やりたいことがいっぱいあるはずなのに、いまいちやる気がでないな~なんてことありませんか?僕はよくあります。
そんな状況を脱却するために、最近、生活の質感を高めるキャンペーンを始めたので書いてみたいと思います。
個人的には、人生の充足感向上とやる気UPに寄与するんじゃないかなーと思っています!

やりたいことのはずなのに、やる気が出ないとは?

これ、かなり重大な問題なんですけれども、ぶち当たっている人が多いだろう問題でもあると思います。僕ももれなくぶち当たっています。
例えば、イラストを描きたいのにゲームをしてしまうとか。勉強したいのにtwitterを見てしまうとか。そういった問題です。

これはどういう状態なのかなというと、やりたいことをやるための心的リソースがない。という状態です。
心的リソースというのはゲームのMPみたいなもので、有限資源です。やりたいことを始める前に使ってしまうと、やりたいことができなくなってしまいます。逆に、休憩したり、気分転換すると回復します。
やる気は気持ちの問題だから本当にやりたいんだったらできるはず!とかいう考え方がありますが、これは間違いです。やる気は心的リソースをうまく運用しないと引き出すことができません。

では、この心的リソースが消費されるシーンをいくつか紹介します。
・朝、寝起きが悪い(あと5分…あと5分…みたいに起きる決断をしない)時。
・食器を洗うか、洗わないか迷ったとき。
・どんな服を着ていくか、悩んだ時。
など

生活のあらゆる場面で心的リソースは消費されています。本当に?と思った人は想像してみてください。
朝寝起きが悪い時より、朝目が覚めたときにパッと起きて行動し始める人の方が、イキイキしてそうじゃないですか?
食器を洗うか、洗わないか悩むより、パッと洗ってしまったほうがすがすがしい感じがしませんか?
今日は何を着ようかな~うーん?って悩んだ時より、今日はこれを着ていこう!ってパッと決まった方が気持ちが軽くないですか?
心的リソースは何かを決断したり悩んだりするたびに消費されるものなんです。

心的リソースの運用方法

いったんここで、心的リソースの特性をまとめてみます。

・決断するたびに消費される資源である
・悩んでも消費される資源である
・肉体的に消耗していると枯渇する資源である
・休憩したり気分転換すると回復する
・好きな空間や楽しい場所にいるとリソースのMAX値が上がる、回復量が増える

こういった特徴を見てみると、悩まずにさっさと決断して行動する(心的リソースの消費量を減らす)、休憩や気分転換をちゃんと取る(心的リソースを回復させる)、自分がイキイキできる空間を作る(リソースのMAX値と回復量を増やす)ということをバランスよく配分することでうまく運用することができそうです。

生活の質感を高める

さて、ずいぶん遠回りしてしまいましたが、ようやく生活の質感の話になります。
生活の質感という言葉は一般的なものではないと思いますが、僕の中では「心的リソースを消費しないための生活空間」という感じの定義です。
上記の心的リソースの特性にも書いた、好きな空間や楽しい場所にいるとリソースのMAX値が上がる、回復量が増える空間を家に作ろう!という話ですね。
これをやっていくと、心的リソースうんぬん以外に、単純に人生の充足感が高まるというのがあります。そりゃ家が好きな空間になるんだから当然ですよね。2重の意味でメリットがあるのでぜひお試しあれ。


手始めに先日、栃木県の益子というところに行って食器を新調してきました。写真は新調したものや、以前から使っている食器群。お気に入りです。
僕の生活の中で食事は重要な位置づけで、よいものを食べると気持ちが華やぐし、よい食器で食べると嬉しさが増すんですよね。
今まではニトリで買ったあまり特徴のないものを使っていた(ニトリの食器が悪いわけではない)のですが、好きな食器で食べる食事はやっぱり違うな~と実感しているこの頃です。
毎日使うものだし、食器の一つ一つはそんなに高価なものでもないので、費用対効果もいい!ときています。控えめに行って最高です。

他にも、自動掃除ロボットを買ったりしています。今週末くらいにリビングの模様替えもしようかな~ということも考えています。
実際にやってみたところ、僕自身の実感として思った以上の効果がありました。

生活の質感において、重要なポイントをどこに求めるかは人それぞれだと思うので、まずはこれだ~!!と思ったところからやってみてください!

ななうみ
自分のやる気を引き出す空間を作るのは思った以上に楽しいです。家でも活力があるというのは生活が輝いている気がして、僕は好きなんですよね。今後も少しずつ最高の生活を求めて、質感を高めていきたいなと思っています。